たまには…

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今日は本の紹介を☆
伏見工業高校を全国制覇に導いた山口監督のインタビューを文字としておこした感じです
17歳問題として過去、17歳の犯罪が多発したことに関して、自身の教育観を話しています♪
17歳という年齢の子供は変わっていないが、それを取り巻く親や地域社会、大人が変わってきていると…
何が変わってきているのか…??
それは感受性だと
子供達が何を求めているのか、何を抱えているのか、それを感じ取れない大人が増えているから子供達が導かれていかない…と
メカルも古本屋で105円で買った本ですが、実に考えさせられました
もちろん、ラグビーの指導者としての視点もありますし、教育者としての視点もあります
これから教育者を目指したり、コーチングに何か刺激が欲しいという方はぜひ手にとってお読みください
まぁ、一般的に言われていることでも、結果を残している先生で、それでいて生徒から愛されている先生ですから、説得力が違います↑↑↑
いろいろとキーワードがあるのですが、矢印を自分に向けることからメカルも始めてみようと思います☆
では。
明日の目標:人と地球に優しい運転をする

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  • 剣道マスクパパ より:

    スクールウォーズの先生ですよね。
    有名な先生ですよね。
    非常に熱い先生です。
    この本読んでみたいです。
    子供達の育て方。
    分かるようになるカナァ。

  • きんぎょ より:

    mekaさんが先生になったら、この先生と同様に、教え子に真正面から向き合って、愛情をもって接するんでしょうね。そして教え子たちから信頼され、愛される☆

  • マユリ より:

    同じようなことが最近の親子関係にも当てはまるようです。
    コーチングは様々な関係において相手の能力を引き出し伸ばす技術ですが、まさに私は親子関係で悩み中。
    しっかり子どもたちをサポートできる親、大人でありたいと思います。
    やっぱり本から得るものは大きく、最近常に何か読んでます。
    私も読んでみようかな。

  • りょうママ より:

    メカルさん、こんにちは 。本のご紹介ありがとうございます。ぜひ、読んでみたいです。私は、今「小学4年生で一生が決まる」韓国の方が書いた本を読んでます。子供の教育法や家庭学習方法が書いてあります。まだ途中ですが、へぇ~と思いながら読んでます。小さい時の環境って大事なんだなぁと、改めて考えさせられました(゜o゜)

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