メカルの性格として

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画像は以前、古本屋で立ち読みして即決して買った本
買ったと言ってもいつ買ったかわからないくらい前
メカルは、なんか買って満足してしまう性格なんですよ
買って読まずにいるのに、いつでも読めると思って読まない…
他にも何冊かあります…(笑)
そこで画像の「オシムの言葉」を読みました~
オシムという人物は面白いですね
激動のユーゴスラビアを生きてきただけあって、日本人とは違う感覚を持っています!!!
そこにはコーチングとはなんぞやというものがありますし、プロとしつ食べていくにはこうだ!!というような考え方があります
やっぱり、本を読むという行為から学ぶことは沢山あるんだなぁと感じました☆
実際に一番勉強になるのは生きた人間から聴いて、自分が理解して、納得して、体験して、成功することなんでしょうが、本はいつでも何度でも繰り返し読むことができます
どこかの社長さんが、「私という人物の半分はここにある本で出来ている」
と言ってました~
それくらい本というのは沢山の知識を与えてくれるんですね♪
メカルは小説とかよりもコラムや自己啓発的なものを好んで読みます
沖縄の地元紙、琉球新報のコラムを読むのが日課です~
でもですね、読むだけではダメなんですね~
新聞は行間を読めと言われますが、書き手の意図を読むことだと思っていました
でも、それだけではなく…
得た知識を自分の持っている情報と照らし合わせて、リンクをさせる、脳科学の林先生がいう、同期発火を起こすことに意味があるのではないかと…
そして最終的に何らかの形でアウトプット、情報発信することが大事かと…
小説でもなんでもいいから、本を読んで、文章を読んで何を得て、誰にどう伝えるか??までが本の持つ本当の力なのかも知れませんね~☆
明日の目標:履物を揃える

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  • 陽子 より:

    『オシムの言葉』
    私も読みました。
    たしか前職から今の仕事に変わろうとする時に出会った本だったかな。
    岐路にいた私の背中を後押ししてくれました。
    世間的に良い本と言われるものは勿論でしょうが、
    自分にとって良い本とは内容だけでなく、その本に出会ったタイミングや、
    作者との相性というか感性みたいなものが大きく関わってると思います。
    自分の中にある言葉に出来なかった想いが
    まさにピタリと表現してある時の感動は大きいです。
    読書の秋ですねー。。。

  • あん子 より:

    最近何かブログにつながりにくいのですが私だけかな??
    (携帯からもPCからも)
    本・・・私はあんまり読まないですね。マンガなら。。。
    勉強熱心じゃないのがバレてしまいますね(・・;
    このブログは毎日チェックしてますが(笑)
    りょうママさんへ
    ご心配ありがとうございます。幸い大したキズじゃなく今日
    退院で~す。

  • きんぎょ より:

    私も買ったことに満足してそのままにしてしまうことが多々あります。
    だめですね~(^_^;)
    あん子さんと同様に最近アクセスできない時があります。
    タイトルのおにあくまの後ろに☆ハンドボール☆がついた頃からのような。

  • リュウケン より:

    オシムが代表監督になった時評判になった本ですね。
    もともといろいろな表現を使う氏の言葉をまとめているのでとても読みやすいし深い内容ですよね。
    スポーツに取り組む指導者には、バイブルとして是非読んでほしい本です。

  • より:

    読むこと・・・私はあまり出来ていません。読んでも普通な私には、それを活用って出来そうもなくて。
    ただ、こんな凄い人でも、こんな事思うんだーってホッとしたり共感したりで、前向きになれることはあります。
    でも、書くことで、自分に気付いたり見直したりして、成長できる事もあるのではないかと思います。
    銘苅さんは両方できる。最強ですね^^

  • Hiroki より:

    確かにオシムさんはデカイ人だって僕も思います。僕も本をちゃんと読んだことがなかったんですけど、武士道って本を読んだ時に日本人であるための道徳心とか、熱く来るものがありました!!いつか少し読んでみてください。侍は男です!!!
    メカルさんがいつか本だしたら読ませていただきます。
    メカリズム。

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