ハンドボール100年構想

ルーマニアから帰ってきました。

 

昨日の試合は2点差で負け、今日の試合は4点差で負け。

 

今日の試合は45分まで6点差で勝っていたのですが、

残りの15分で2-12という。。。

 

結果、4点差で負けるという。。。

 

こんなこともあるんだと思いながらも、

残り15分のハンドボールはひどいものでした。

 

個人的にもハンドボールってどうすればいいんだっけ?って感じで、

何をしたらいいのかわからないという感じでした。

 

まだまだ心身ともにコンディションが上がってこないなぁという感じです。

 

あー、全然だめだ。と思いながらも

シーズンは長いのであせらくさらずしっかりとやっていきたいと思いました。

 

さて、今日は強化において大事なこと。

 

それは貫くということですね。それも長期的に。

 

参考までに以下の記事を。

ドイツ代表が10年続けた肉体改造

 

ドイツがサッカーで躍進したのは10年をかけて取り組んできたフィジカルが

ベースにあって、戦術がその上に乗っかったという感じでしょうか。

 

2000年にサッカー協会が始めた育成改革

2004年にクリンスマン前監督が行った組織改革

そして現監督のレーブが行った戦術改革

そして継続して行われてきた肉体改造

 

がポイントとのことです。

サッカーに関してはまったくの素人なんですが、

育成改革をするということは、何かを変える必要性があったのでしょうね。

育成をする、強化をするというのは両輪だと思います。

 

2004年のクリンスマン監督はアメリカからフィジカルの専門家を連れてきて、

フィジカル強化に取り組んだそうです。

 

それがベースになって戦術が整理されてドイツサッカーは更に強くなったということです。

 

やっぱりフィジカルが上がることでできる戦術も増えますし、

習熟度も上がるでしょうね。

 

戦術だけ、フィジカルだけと偏ってはいけませんが、

どちらも同じくらいに大事。

それこそ、両輪ですね。

 

結果を出すためには徹底が必要です。

徹底するためには組織的なバックアップも必要です。

組織のイノベーションも大事だし、それを進める人、

それに乗っかる人、何よりも現場での取り組みが必要になりますね。

 

徹底することが中途半端なら結果も中途半端になってしまいますね。

 

現場の指導者はどこを目指せばいいのかわからない。という場合もあるのかも。

そうなるとですね、わかりやすく、

そのカテゴリーで勝つことを最大のターゲットにするのではないですか?

そうなると、そのカテゴリーでは良くても、

次につながらないハンドボールが生れてしまうかもしれませんね。

 

Jリーグが始まって20年ちょっと。

Jリーグ発足時にサッカー協会が描いた構想。

Jリーグ100年構想はこちらから。

しっかりとした理念、信念がありますね。

ハンドボールが日本にはじめて紹介されたのが、1922年。

まだ100年経っていません。
その間、戦争があり、オリンピック種目になり、
アジアでチャンピオンになり、中東の笛問題があり、
と激動の期間ですね。

これから100年後のハンドボールはどうなるのでしょうか??

ハンドボールでも考えてみませんか??

皆さんのご意見をお待ちしております。

2014年も302日連続でいい1日でした☆

画像はメカルが1歳くらいの時。

この時の両親の構想としてはどんな感じだったのでしょうね(笑)

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