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厳重注意

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メカル、試合中はレフェリーの人と結構話します☆
自分の中ではクレームではなく会話だと思っています…(笑)
先日も試合中に相手の動きを一度止めてコンタクトを継続したまま3歩使ってシュートを打たせました。そのシュートが力無くキーパー正面だったので速攻にでようとした瞬間。
「ピッ!!」
その瞬間メカルは思わず二度三度跳び上がってました…
なんでフリースローになるの~って心境でした
いまのルールでは胴体部分のトールソーを用いて正面からの接触をしてのみ、OFに対する防御が許されています(確かそうだ)
昨年度までは「あらゆる方向から開いた片手を用いてボールに対するアタック」は認められていました
しかし、いまはそれさえも許されていません
相手が保持しているボールのみをはたいてもいまのルールではフリースローになります
なので、ジャクソンリシャーソンのような芸術的スティールは生まれません…
話しがそれましたが、この時のトールソーの定義が重要です
メカルの認識では胴体の前で曲げられた腕は胴体の一部と見なす
と考えています
例えば、相手が正面から突っ込んで来るとき、手を全く使わずに胴体だけで受け止めるのは怪我をするかも知れませんし、本能的に身体を守るので難しいです
なので、曲げられた腕というのは胴体の一部となる。はずです…
そうやって防御をすることが許されていることです
ホールディング、ハッキング、プッシング等は許されていないから、フリースローなんです
だから上記にあるような正しいDFなら50:50でフリースローにならない!!!
と考えてやってるわけです
試合後、レフェリーに聞いたんです
「あれは何故フリースローなんですか?僕は悪いことは何もしていない。」
と。
そしたら「あの時は押してるように見えた」
と。
それはそれでOKです
レフェリーの主観ですからね
でも、メカルの認識とレフェリーの認識を合致させるために、また
「でも曲げられた腕というのは胴体の一部ですよね。正対した状態だからあれはおかしいと思う」
と伝えました
そしたらもう一人のレフェリーが
「だからフリースローなんだよ」
と。
違うでしょ。押しても叩いても掴んでもしてないのになんでフリースローなんだよ…
と思っていましたが、もう何も言わず…
レフェリーとの認識の違いを実感しました
だからフリースローの意味はわかりませんが、シュートを打った。シューターが倒れた。その現象をみて笛を吹いたんだと思いました
それなのにしつこく(この時点でしつこいと思われてるだろうけど…)聞いてもアレなので、やめときました
それ以外にも悪いことしてるのはこっちじゃないのに、そう見られてるのは残念だと思いました…
そういう認識の違いがあると発展性がないので、話を聞いてほしいのですが、お互いに忙しいみたいでサッサと帰るのでそんな時間ないです…(笑)
翌日、審判部から試合中、試合後にレフェリーに話ができるのはヘッドコーチだけだから…
という注意を受けました
あと、オフィシャルに座っている子には話し掛けないように。とも。
オフィシャル席にいた後輩のランに話しかけたのも、レフェリーに話しかけたのもメカルです…
そこは反省しました~
ここまで自分の考えを書きましたが、もし違いがあればご指摘ください
明日の目標:身体と向き合う
画像はまさにその通り
勝ったことのないチームが勝つにはいろんなものと闘って、ものすごいエネルギーが必要なんだと感じました

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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コメント

  1. クマ より:

    おばんです☆審判も人間ですからね・・・と言いたいところですけど、実際、自分の試合では『え↑?↑?』とつい口に出して言ってしまいます(笑)
    自分が審判をしていても『あ・・今の違ったカナ??』でも吹いちゃったし・・。と思うことは多々あります↓↓頑張っている、その試合にかけている選手のためにも、ちゃんと笛が吹ければいいんですが・・。
    試合後話が出来るのはヘッドコーチだけなんですね・・お初耳です☆勉強になりました!!

  2. きんぎょ より:

    今日のルールのお話はハンド未経験者には難しいので流し読み(笑)
    オフィシャルの席に知っている人がいたら、声をかけたくなる気持ちはすごくよくわかります。話しかけてはいけないなら、今後はmekaさん得意の眼力で!

  3. ふとっちょ より:

    審判の判定の話ですが、ハンドに限らず「誤審でしょ!?」と思うこと、ありますよね。
    先日のサッカーW杯もそうでした。
    数いる審判団の中で、今回評価が高かったのは日本の審判代表で決勝まで日本人として初めてでた、西村審判員!
    ハンドボール界も世界で評価されるような審判員が出るといいですね。
    その前に、日本のハンドもサッカー日本代表のように、世界で評価されるとうれしいな。

  4. あん子 より:

    ハッキリ言って、審判には当りハズレがあると思います。上手い人のジャッジは最後までぶれないです。納得が行きます。でも下手な人に当った日にゃ~「えー!、ウソ~」の連続です。
    審判によって、その時の勢いや雰囲気が台無しになる事も・・・
    接触が多いハンドだからこそちゃんとしたジャッジは必要不可欠ですよね!
    審判には関係ないですが、昔はポストに入った時に相手DFに、
    チェックするふりしてブラのホックを外されました。治してもらうのは
    攻撃に時になるからその間5人になるからです。作戦って言えば作戦なんだろうけど、ちょっとえげつないですよね。プレーに関係ねぇし(-ε-)  今も有るのかなぁ?その当時はそんな事が往々にありましたが。。。ポストに入る者はホック部をテープで捲くは当たり前
    でしたね。

  5. ひゅん より:

    サッカー選手は審判とよく話してますよね
    試合中または試合後 審判が 自分の ミスジャッジを認め、選手に謝ってる光景をたびたび見ます
    このハンドボールの審判はバカですね
    この審判の成長はこれからないでしょう
    ハンドボールの競技性が発展しないのは こういった審判が笛をふけるところでしょうね

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