【ハンドボール】銘苅淳のおにあくま

おごらず にくまず あせらず くさらず まけるな

勝てるわけがない…

time 2010/06/11

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今日は大学に行きました
研究室にはお宝映像がいっぱい!!!
今日も88年ソウル、92年バルセロナファイナル、97年WCの日本VSフランスのビデオを借りてきました↑↑
残念なことに全部VHSなんですよね~
カビル可能性があるので、早いところHDかDVDかにダビングしてメカルも持っていたいと思います!!
その中にドイツのトレーニング映像がありました
シュート技術を取り上げていましたが、何からやったと思います??
ランニングシュートです☆
ランニングシュートとは走っている勢いをそのままボールに伝えることができるものです
ボールキャッチからシュートリリースまでの時間が短いので、DFもGKも反応しづらいんです
でも、このランニングシュート、力を伝える、コントロールするのが難しいんです…
右足を前にして打つのですが、身体全体の力が必要です
そのシュートをジュニア世代から系統的に、ステップを踏んでしっかりトレーニングしているんです♪
運動発達の側面から考えると、小さなお子ちゃまは投げる手と同じ足を出しながら投げることがありますよね??
身体の捻転が筋力的に難しく、動きを学習していないためと考えられますが、言い換えれば、力を伝える一番初歩的動作だとも考えられます♪
ランニングシュートのあとにステップシュートをやって、そのあとに…というか、ステップからジャンプ切り替えるシュートはあってもジャンプシュートトレーニングはなかった…
でも、少しはわかった気がします
ジュニア世代からこのようなトレーニングをしていたら、体幹は強くなるし、シュートバリエーションは増えるし、シニアになったときにあんな腕のしなりが出せるのも納得です
いま、この日本に、まず初めにランニングシュートを教える指導者がどれたけいるでしょうか??
これでは日本がヨーロッパに勝つのは至難の技だと思いました
2mの選手が上から下から時には股下からシュートを打つんだから、形態的に不利な日本人はもっとたくさんのシュートバリエーションを持たなければいけません
ビデオにはタラントドイシェバエフが出ていましたが、186cmくらいの彼が世界一のステップシュート、プロンジョンシュートを武器に闘っていたのは有名な話です☆
メカルももっといろんなところから、いろんなタイミングでシュートする練習をしなければいけないと感じました↑↑↑
ステップシュートを指導することはあっても、ランニングシュートを指導することはほとんどありません…自分自身が打たないから
ハンドボールを見つめ直すいい時間でした↑↑
明日からはTABカップで中学生がたくさん集まり試合をします
メカルもスタッフとしてやりながら、子供達のハンドボールからヒントを得たいと思います♪
明日の目標:腹筋をしめて行動する
画像はおしぼりで作るピヨコ
合コンウケするらしいですよ~!(笑)
〓〓めかりー〓〓

コメント

  • 確かにおこちゃまを見てると同じ手と足がでて
    ますね。なるほど~!
    アヒルちゃん、かわいいですね~。作り方、
    知りたいです(^0^)

    by ちいさな €2010年6月11日 10:48 PM

  • TABカップでは講習会もあるんですよね。
    子供達と絡んで楽しい1日にして下さい。

    by きんぎょ €2010年6月12日 10:30 AM

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銘苅淳

銘苅淳

ハンドボールプレーヤーの銘苅淳です。 1985年4月3日生まれ。 沖縄県浦添市出身。 [詳細]

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