根性練習は必要か…??

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今日の大学院のレポートのタイトルです
メカルは林成之先生の「勝負脳の鍛え方」を参考文献として以前伺った話を紹介しました
本を読んだ方はご存知かも知れませんが、勝負のときに能力を最大限に発揮するにはいろいろとポイントがあります
まずはそのスポーツを好きになること。
そのスポーツに関わるスタッフ、みんなを好きになること。
そのスポーツに没頭して全力で取り組むこと。
迷いを持って勝負をしない。
常に成功のイメージを持って全力で取り組む習慣をつけること。
などなど。
他にもたくさんポイントはあるんですが、どれも大事なことですよね↑↑↑
そこでメカルは思い出したんですよ☆
1964年、東洋の魔女とよばれた女子バレーチームのことです
鬼の大松と形容される大松監督と女子バレーチームは有名ですよね♪
厳しいトレーニングを毎日毎日続けたことで有名で、仕事をしたあとに、日付が変わっても練習が終わらないことがあったとか…
それでも、選手は監督のことを憎んでいないんです
仮に選手一人100本レシーブ練習をするとしても監督は選手全員分のスパイクを打つわけですから、そりゃあもう大変なんです!!!
それで夜は対戦相手のことを考えたら眠れず…
そんな監督のことを知ってるから選手は監督のことを好きなんですね~
回転レシーブや木の葉サーブなど新しいこと、技術の習得という目標もありました
そしてトレーニングは厳しい…
選手はまさに没頭するんです
全力で取り組むんです
それを時間をかけて何回も何回も繰り返しやるんです
そうすると脳が成功のイメージを覚えて体が動くようになるんです
運動生理学的にはいまの常識とは外れていることもあったかも知れませんが、脳の使い方としてはまさに勝つための脳力トレーニングだったんですね~
そして女子だから…というのもあるかも知れません
そんな発表からいろんな人のいろんな話に発展して本当に有意義な時間です↑↑↑
皆さんも興味が湧いてきましたか~??
ぜひ林成之先生の著書をお買い求め下さり、一緒に感動、感激しませんか~??(笑)
画像は昨日説明が不足していたパワーポジションをとる木切倉。
筑波の二つ下の後半です
小林出身だけあって美しいパワーポジションですね(笑)
〓〓めかりー〓〓

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  • クマ より:

    おばんです☆木切倉くんもっと細いイメージがあったけど車体ボディになってきましたね(*^o^*)♪
    10年前だって根性練習は当たり前でした☆何度も何度もやるのにできなくて…悔しくて(∋_∈)次やったら少しできるようになって…でも納得いかなくて…いつの間にかできるようになってる…♪
    そのうち自分のものになってる☆
    それでいいと思うんだけど(^_^;)
    銘苅先生…今の指導方法は根性よりも理論なんですか??…それともうちの先生が根性嫌いなのかな?

  • アート より:

    パワーポジション、バスケと構えが一緒や☆

  • きんぎょ より:

    木切倉選手、おにあくま初登場ですね☆
    ちょっと色白になった感じがします。
    先輩命令でポーズをとらせたんですか? 笑

  • あん子 より:

    根性なさ過ぎも困るし、かといって理論ばかりでもなぁ・・・
    理論や技術練習あってのたまに根性練習ってとこですかね。
    大きな試合前とか、モチベ上げるだけ上げといてドンと落とすみたいな駆け引きもあったわ。
    自分は90%くらい根性でやってたぞ!!
    水分もほとんどと取らされずよく死ななかったなと思うよホント!
    今じゃ考えられない状況下やったよぉ(涙)

  • ちいさまおこちゃま より:

    なかなか難しいですね。
    小さな場での発表の積み重ねも大切なのかな、と
    おこちゃまをみながら思ってます!

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