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遊びのリーダー

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お約束のお題、今日は遊びのリーダーについて
みなさんは力を均等にするためにどうやってチーム分けをしますか?
メカルの小さい頃は代表者、ここではその種目に長けている、一般的に運動能力
の高いリーダーがじゃんけんをして勝った方が好きな人を指名していくドラフト
制度のようなことをするのが常でした☆
お互い一人ずつ選んだらまたじゃんけんをします
そうやってチーム分けをしていました
オーソドックスですが、ある程度均等に分けられます
がしかし、メカルが以前テレビでみた教育評論家はこのやり方に対して
「最後に残った子の気持ちを考えていない。最後に残ると自分はダメだと思い込
んで余計に遊ばなくなるし悪循環だ!!」
と。
一理ありますね…
でもですね、メカルは違うと思います
自分はできないという評価を受けるということは必要です
確かに最後まで残ればショックを受けますが、
昔のリーダー、いわゆるガキ大将てきな人物は配慮ができていたんです
あまりにじゃんけんに勝ちすぎて自分のところが強いと感じたら、
あえて最後まで残るような子を選択しましたし、
そうじゃなくても、「今日はがんばるぞ」と毎回毎回最後まで残らないような配慮があったんです。
鬼ごっこにしてもその子を狙えばすぐに捕まえられるけど、その子を狙うふりしてフェイントで違う子を狙ったり、
その子が苦手とするようなものには安全策をとったりフォローしたりしたものです
そうやって配慮ができていました、少なくともメカルが遊んでいたころの時代は・・・
今は現場を見たことないのでわかりません。
が、それを禁止したところでどうなるのでしょうか??
自分はあの子よりも評価されていない
と感じているのと、そんな感情さえも覚えないような薄っぺらい横のつながり
かけっこでも順位をつけないとか、平等の精神だとか言って優劣をつけることを子供時代に嫌っている感があります。
でもね、社会に出たら、みんな数字で評価されます
ノルマがあったり、営業成績があったりと、大体は相対評価です
公立の今の小中学校は大体は絶対評価です
その子の到達度、プロセスを考慮して評価されます。
もちろん絶対的にその子を評価してあげることは大事です。
メカルが中学3年のときに相対評価最後の年でした
その下から絶対評価になりました
高校では絶対評価ですが、何が起きるかと言えば、
60点以上取ればいいや。
80点以上でAをもらえる。
となって、そこにしか目標を置かなくなります。
自分の中でそれができていればOKとなって自分よりももっともっと成績の上の人と自分を比べずに満足してしまうんですね・・・
Why you always look down??
これこそ危険ですよ。
話がずれました。
遊びの中でちいさな子供のコミュニティーですが、学ぶことは沢山あります
同級生の間でも、「この人にこれ以上は言えない・・・」というような
暗黙の了解というものを学んでいきます
今風にいえば「空気が読める」というのでしょうか??
遊びの中からはぐくまれる人間関係の構築の仕方というのは、絶対あると思います
異なる年齢の友人と遊ぶということは、知らない世界のことも知るチャンスですし、
学ぶべきことは沢山あります
遊びのリーダーと言うのはそのマネジメントをしてんでしょうね
みんながうまく遊べるように、仲間外れを出さないように・・・
そうやって人の気持ちとか学んでいくんだと思います
実際、車体でもアップでサッカーをするときにじゃんけんでチーム分けをする時があります
奇数でも
「え~、メカルはいらない」
と言われることもあります。
初対面で言われたらそれはしんどいですが、日ごろの関係性の中で言われたらそれほどショックではありません。
メカルがサッカーがうまくないというのをみんなが知っているし、自分も認識しているからです
でも、リーダーをなる人は、もしもメカルがちょっとでも活躍した時にはちゃんと褒めてくれるというか、認めてくれる発言をするものです
いまはどんな人間関係で遊びは成り立っているのでしょうか??
メカルは教育評論家でもないし、現場を見ていないのでわかりませんが、非常に気になります
子供たちが空気を読めなくなった
というのはそういう機会を奪っている大人の責任もありますし、社会の責任もあります
遊びのリーダー、社会のリーダーになる子供たちを大切に見守っていたいものですね☆
長くなりました。
今日はここまで。
明日は元気があればまたびに関して書きたいと思います
☆Tシャツの注文を学校単位でも沢山もらっています
どうもありがとうございます
月曜日に会社の人に確認して火曜日には発注する予定ですので、
まだの方はどうぞ♪
画像はティッシュを守ってくれてるプーさん☆

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コメント

  1. ミルク寒天 より:

    フミもメカルと同じチーム分けしてた☆
    幼くても毎日一緒に過ごしてる友達のコトをよく理解しあってて、楽しく遊べるようになってた♪
    無意識やったケド、子供ながら配慮してたんやねぇ☆

  2. クマ より:

    おばんです☆そこまで深く考えたことはないけど…いつもグーパ♪
    選んだこともないし、選ばれたこともない…良いことなのか?
    冬アップのサッカーもバスケットも全部グーパ…だったなぁ…良いことなのか?

  3. とも より:

    うちも同じ分け方で『取りもん』って言うてました!
    うちらはチーム分けしてそれでも偏ったりしてたら最終的にみんなで会議して均等にしてました!
    子供の時は子供なりに嫌な思いする子がいないよーに、みんなが楽しめるよーに考えて思いやりの心を学んだと思います(^O^)
    アカン事はアカンってちゃんと言い合ってたし普段活躍しない子が活躍したらチームとか関係なくみんなで喜んでたし☆
    何かめちゃめちゃ懐かしいです(^_^)v
    今思えばそーやっていろんな事を学んでたんやなぁって思います!

  4. ちいさなおこちゃま より:

    まさにそうなんです。子供の通知表見ても
    みえてこないことが多すぎます。さらに先生からの
    コメント、最初に「どこかいいいところを見つけて最大限
    褒めて書いてます。」といわれ”なんだかな~。”と
    感じました。
    子供の遊びも遊びの中から”学ぶ”ことがなくなって
    きています。寂しいです。縦社会を作るときは大人の
    配慮の元であることが多いです。
    まず外で遊ぶ子供が少なく、同年齢でしか遊ばない
    ことが多いですよ。

  5. きんぎょ より:

    mekaさんのサーカーの腕前について、以前、門山選手がご自身のブログで綴っていましたね(笑)
    その後も独自のプレースタイルを貫いているんですか?

  6. あん子 より:

    この社会において何でも平等は有り得ない事だと思います。なのに子供の頃から何でも。。。を習慣付けるのは非常に怖い事。
    闘争心も生きてく上で必要だと思いますがねぇ。
    勉強にしても、明らかにわかってないのに通知簿をみたら良い評価に。。。ウソやろ!このままでいいのかしら・・・不安
    今チビ達は誰に対してもお友達感覚で話すし接するし、これから社会やスポーツ界でやってく上で、少しずつでも年上や大人に対して敬語など使える様しつけないと。。。と感じてます。でも、子供なのに辺によそよそしいのもらしくない気もするし、その辺難しいっスね!

  7. suke より:

    メカル君
    あんたはえらい?

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