足るを知る

足るを知る

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富めば富むほど欲が出る

足るを知る者こそ幸福である

これはメカルの部屋にあるカレンダーに書かれていることばです

メカルはそういう格言みたいなものがめっちゃ好きなんです

読むだけでそうなるわけではないけど、

大事なことをズバッと表してあって覚えていて意識しやすい!!!

沖縄にいるときは相田みつをさんの日めくりカレンダーがあって、

毎朝それをめくるのがメカルの仕事でした☆

1回読んでもピンと来なくても、月に1回読むだけで段々とわかってくるものです

 

先月のこのことば
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「いったい人間はどこまで欲深いのだろう。もっと新しい服、もっと新型の車、もっと大きな宝石。その先には決してゴールはない。どこまで行っても満足することのない無限地獄だ。その苦しさ、その醜さから逃れるには足るを知ることしかない。もうこれでいいと感謝しつつ満足することを知ってる者だけが心の平安を得られる。清貧の精神を今一度考えてみたい」

と補足があります。

人間はないものねだりとよく言われます。

自分にないものを求めるのも欲求の階層で考えて自然なことです

でも以前も書きましたが、ないものばかり頭に浮かんできて

あるものはあるのが当たり前として頭で考えることは少ないと思います

「もっといいもの」

を求めて、それがモチベーションとなって努力して、いろんなものを犠牲にしてそれを得るというのももちろんいいと思います

やっぱり給料は高いほうがいい

だから出世するために仕事する。

当たり前のことですね。

でも、仕事があるだけでも幸せだし、がんばったら給料があがるという仕組みも全部が全部に当てはまるわけではないだろうし。。。

メカルだってキングサイズのベッドで毎日マガマガと寝たい。。。

だけど寮のスプリングギコギコのベッドでも温かくして寝ることはできます

横になって寝れなかったり、寒さに震えながら寝るよりは全然ましです

そうやって考えたら、「足りてる」んだなぁと思います。

 

それは

「まぁ、これでいいか」

という妥協とは違って

「今日もこれができた」

という感謝の心を少しだけ持てたんだと思います

24歳にして学びました。

スポーツの場面においてもそう言えますね。。。

できるのにやらなかった妥協とは違います。

技術の向上においてはどんどん欲を出していかなきゃだめです

 

練習の中で全く駄目な日もあります

でも学生時代に寒空の中でパンパンに膨らんだボールを扱っていた時よりは、体育館で暖房と呼べる器具があって、何より怪我をしないでトレーニングを終えられたことは素晴らしいです☆

現状に満足しない妥協なき精神と

現状に満する感謝の心の共存をはかっていけたらいいと思います♪

みなさんも、日曜日は素敵な一日にしてください。

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