ハンドボールでシュートを速くする方法論。その経験的価値。

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Twitterでコメントをもらったのです。

最近球が遅いと思うのですが、どうしたらいいですか??

とのこと。

ありますよね、そういうこと。

メカルもシュートがキレていないなと感じているときにいろいろと試行錯誤するのです。

体幹を固めたり、筋トレのメニューを変えたり。。

でも、一番手っ取り早いのは

ダッシュです

本気のダッシュって身体中のいろんな筋肉を使うんですよね。

脚だけではなく、体幹にもかなりの刺激が入ります。

よく、オリンピック等でもレースが始まってすぐに肉離れしたと選手いますが、

それほどに負荷のかかることなんですね。

ハンドボールの日々のトレーニングでやってるダッシュなんて、

陸上選手からしたらダッシュじゃないかも。。。

本気で全力で100%で集中してダッシュすると、めっちゃ疲れます。

それで全身を固めておくことで、シュートのキレにつながります。

体幹が固まっていて、身体がキレている状態だとシュートは遅く感じるということはありません。

肩がどう、手首がどう、ということもありますが、

基本はダッシュですね。

メカルは試合の前日とかに30mダッシュを数本行っています。

無人のゴールにダッシュからのジャンプシュートを打ったりしています。

全力ダッシュでジャンプシュートするとき、

空中姿勢を維持するのは結構な負担がかかります。

それで身体を固める、身体に覚えさせるということをしています。

どうでしょうか?

人それぞれだと思いますが、それぞれのコンディションがあるのでいろんな情報を共有して

ヒントにしていきたいですね。

 

さて、話は変わりかすが、

メカルがこのコンディションを見つけるために、何をしてきたと思いますか?

どれだけの試行錯誤をして、実験をして、失敗をして、それなりのknowing howを見つけたと思いますか?

もちろん、これはメカル個人のやり方なので万人に当てはまるとは思いません。

だけど、どうしたらいいのかわからない、という人の何かしらのヒントになるかもしれません。

その情報にどれだけの価値があるか。。。が受け手が考えることですね。

トレーニングに関してもそう。

これまで、いろんなことを試して、失敗してわかったことを一瞬で伝える。

それまでに費やした時間やお金や想いは計り知れないです。

誰かに出会って授けられたものかもしれないし、自分で試行錯誤したのかもしれません。

その費やしてきた時間もお金も想いもエネルギーも自分が費やすことができるかどうか、が

そのものの価値ですね。

メカルもウエイトトレーニングとかしてるじゃないですかー。

大部分は相川さんから授けられたものですが、

相川さんがやってきたことを自分ができるかどうかというのはわかりません。

まず、それだけ時間を割けないし、

あんなにしんどいトレーニングを繰り返すこともなかなかできません。

そのHow Toを教えてくれるのだから価値があるのです。

じゃあ、あなたが同じことできますか?

と問われたらなかなかできませんよね。

このシュートはこうやったらいいんだよ。

こうやって打つから入るんだよ。

というのは コツ ですが、そのコツを得るのにどれだけの時間を費やすのか。。。

それが分かっているのとわかっていないとのでは大違い。

皆さんも、何かしらについてまとめられているサイトとかを探すじゃないですか?

あれって、誰かがまとめてくれたものを一つのところに集約して、

自分でやらなくてもいいという手間が省けるんですよね。

本もそう。

誰かの話を聞きにいく時間や交通費を考えると、

まとめられている本を買って、自分のタイミングで読む。

時間とお金とエネルギーを考えると安いのです。

しかも筆者の経験なんて自分ではできないことの方が多いんだから、なおさらです。

トレーニングも料理のレシピも学校教育も自己啓発本も何もかも、

誰かが先にやってくれたことをまとめているのですね。

難しい価値観ですが、教えられる方はそういう意識を持っていたいと思いました。

メカルもハンドボールを教えてもらう立場だからさ、

もっと謙虚になろう。。。自戒を込めて。。。

みなさん、もし、メカルのこのブログ、何かしらに使えると思ったら、

毎日アクセスして、あちこちクリックして、昔の記事も読んでね(笑)

暇つぶしにはなります。。。

個人的には、自分で読み返しても面白いと思うんですけどね(笑)

2014年も305日連続でいい1日でした☆

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