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ポジティブシンキングアビリティー

積極的思考能力
ってタイトルにしたかったのだが、あってるかね??
今日はミーティングで脳についての話がありました
脳ってうそはつかないのね
でも、間違いは起こします…
例えば…
Aをしようとした時、他の何かBをしてから…と考えたり、突発的にCをしなければならなくなった時Aを忘れてしまうことがあります
ちょっと例えがうまくありませんが、脳って簡単に意識のベクトルを変えてしまうんです
ここで考えるのは身体活動のほとんどは脳からの指令によります
(脊髄反射は脳を介しません)
ある場面を打開する時、その解決方法は無限に存在します
ここで、海道さんや生さんのように的確に様々な方法で状況を打開できるのは脳の運動記憶によるものです
過去の経験から最適なものを脳が引っ張ってきて、身体活動をさせています
だから~
ゴールデンエイジと言われる小学生くらいの年代にコーディネーショントレーニング、脳の記憶を増やす動きをしなきゃいけませんね
(スキャモンの発育発達曲線より)
これらは基礎基本を含め、一生の運動習慣を形成するものです
小学生くらいの指導者が大切と言われるのはこのためですね
脳が身体活動を支配していると考えると、意識の仕方で運動がうまくいくかいかないかが決まるんです
ネガティブな考えや不安があったりすると、脳が活性せずに身体活動レベルが落ちてしまいます
また、それ以外のことを考えるウエイトが大きくなるほど、身体活動レベルは低下します
試合中に勝った!と思ったり、先生が怖いから殴られたら…と萎縮してしまうと運動がうまく達成できなくなります
よって、最高のパフォーマンスをするためには集中する、没頭することが大事になります
集中する、没頭することもその人の能力ですが、その度合いを高める手段として積極的思考が大切です
コーチングにおいては戦術を考えるより大切なことかも知れません
でも、なかなか難しいことかも知れませんね
できる
やれる
やってやる
と考えながらトレーニング、ゲームに臨む必要があります
積極的にしかも論理的に物事を考えたりしゃべったりするのが、パフォーマンス向上には必要です
レッドカーペットを見ながら書いたから全くまとまりがない…
もう疲れたから寝ます
今日はちょっと難い話になりましたね~
何か間違いがあったり、補足がある場合はよろしくお願いします
メカルの知ってる知識でさえ脳についてはまだまだ書き切れないです。
いつか脳についての話を肴に飲みましょう↑↑笑
〓メカリ(*'-^)☆〓

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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コメント

  1. クマ より:

    人の脳は3歳くらいで決められるとか言いますよね☆その頃に愛情を受けた子供は道に反れず育つとか…。
    身体能力に関しても同じことが言えるんでしょうけど、正直私は小学生の頃バスケットはやっていたけど完全なる運動音痴でした…。中学に入りバレー…。高校でハンド…。と、徐々に開花されてきたとゆうか…。
    脳が大事なことも分かります☆
    がぁ!一番は気持ちかなって思います♪
    部活の前に必ず『私はできる』ってゆう詩をなにげなくみんなで声を揃えて言っていたけど今になってわかるんですが『私はできる』ってもの凄く私の中に入り込んでいた言葉でした☆
    …ヤバい長すぎる…。
    この続きは呑みながらお話します(^_-)~☆

  2. いちこ より:

    スキャモン懐かしいッ!!
    やたら早い段階で放物線を描いている線のあるアレですねッ!!
    本番に強い、弱いっていうのありますけど、
    それにはポジティブシンキング出来ているか否かっていうのが関わってくるって事ですね。
    そしたら、強靭な心を養うのも先生として大切な事なんだ。
    よって神経系の発達の著しいゴールデンエイジでは
    それがとても重要になってくるんですネ。
    ゴールデンエイジは約20年前に向かえてしまいましたが
    今からでも強靭な心は養えるかしら…。
    私本番に弱いタイプ(と思って今まで生きてきました)なので強くなりたい!!って思います。

  3. もっぷ~ より:

    運動神経って、小学生から中学1・2年ぐらいでスゴく伸びて、あとはぼちぼち≧≧~って聞いたことある(^O^)一緒だ♪!やっぱ脳みそは大事なんだ☆ 親の遺伝のせいばかりにしちゃいけないなぁ(-.-;) なんか日曜の大同戦を思いうかべたよ~いつも強い大同がミス連発××~前半から相手は果敢に攻めきった(みたいだね☆見てないけど)その時の紡織さんは、スゴいポジティブシンキングだったんだろうなぁ~(//▽//)まだまだ行けるよ∞車体のみなさんもがんばって(☆o☆)

  4. meka より:

    クマさん
    3子の魂100まで
    ってやつでしょうか・・・
    メカルは好き嫌いなく食事が出来る人間に育ててくれた両親には感謝しています☆
    そういう知識がもっとあれば、
    いろんな遊びに挑戦したのになぁ。
    あと、コメントは字数制限がないので気にせずどうぞ!!!
    いちこさん
    スキャモンの発育発達曲線は神経系、リンパ系、生殖系、一般系に分かれていますが、それぞれ年齢によって発達の度合いもピークも違います。
    指導者は常に新しいものを吸収するように勉強しなければいけませんね!!
    脳が心を強くするんですよ~!!
    もっぷ~さん
    メカルは中学のときにいい指導者に出会ったので、なんとかここまで来れました。。。
    そうじゃなかったら、絶対に日本リーグでハンドボールしていませんね。
    ラッキーをポジティブに考えてやっていきます!!!

  5. REON より:

    今日はお勉強ですね(笑♪
    脳って複雑というか不思議な感じがします。
    人間の体って動かそうと思えば簡単にすぐ動かせれるけど、そこに至るまでは一瞬のうちに脳内でさまざまなことが起こるんですよね~。
    私も職業柄、脳の勉強したんですが脳のしくみを知ると意識して脳を使うように(考えるように)なるので、とてもいいことだと思います。
    固いコメントですみません↓↓まだまだ語りたいですが、きりがないんでまた今後の機会にでも語りたいデス(笑(人*vωv`)

  6. zu より:

    ゴールデンエイジのタイミングでしっかり「考えさせる」・・まさにその通りで、ここが指導の難しさなんですよね。
    教えようと躍起になればなるほど、一方的な指導になってしまって、逆に教えられるほうは考えることをやめてしまう。
    実技を伴うものについて、このもっともよい対策は、活きた活動を身近で見せたり、身近に触れ合えるような機会を、できるだけ多く作ることじゃないか、と思います。
    ハンドボールなんかは特に顕著で、トッププレーヤーの動きを目の当たりにしたり、トッププレーヤーを身近な存在に感じることで、子供たちもいろいろ「考え」、上手くなっていくんじゃないかな、とひしひし感じています。
    トッププレーヤーがちょっとしたボール遊びをしていたら、絶対にマネしますしね。
    そうする中でボールの扱いやボディバランスを身につけていくんだと思います。
    ということで、なべちゃん、かがわさんにはちらっと立ち話しをしたことがあるんですが、TABホームの子供たちと触れ合ったり、地元の教室に顔を出してもらえるような機会を増やしていただけるとありがたいな、と日頃思っている次第です。
    大同やコラソンなんかの環境ができることを期待しつつ、メカブさんにもお願いでした。

  7. meka より:

    REONさん
    脳っていまだにわかっていないことだらけなんですよね~。メカルが知ってる脳に関する知識なんてビビたるものです。
    脳をコントロールすることが出来れば、きっとスーパーでスペシャルになれるんでしょうね!!!
    ZUさん
    子どもたちとのふれあいって選手にとってもいいリフレッシュになると思います。
    もっと積極的に活動できればいいですね。
    メカルもやりたい派です。
    メカルからもメカブさんにそう伝えておきます。

  8. ユウコ☆ より:

    なんかチョット難しいケドメカルサンの話ゎ勉強になりますねッッ!!(゜◇°●)!!
    あたしも子供ができたら一緒にいろんな事をして一緒に考え、脳を使う習慣をつけなくちゃ↑↑↑
    ……って子供できる予定がまったくないですケド(>艸<●)ワラ

  9. meka より:

    ユウコ☆さん
    例えや図表があればもっとわかりやすいんだろうけど・・・
    そうやって考えると、親の役割って本当に大きいものです。
    メカルも子どもにはメカルが持ってるすべての知識を注入したいと思っています。
    ・・・・・・・って子どもができる予定ないけど笑

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