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人生は闘い。やろうか、やらざるか。どうしようか・・・という闘い。

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人生は日々、闘いじゃないですかー。

いま、ハンドボールをして生活しているということは、

ハンドボールのパフォーマンスを上げることが仕事なわけです。

パフォーマンスを上げるということは、トレーニングしかないですね。

しかし、トレーニングしすぎると、疲労が出る、怪我が出る。

そうなると、一番大事な試合でパフォーマンスができないかもしれない。

でも、疲労とか怪我を恐れていてはパフォーマンス向上はできない。

休むこともトレーニングの一つだと思うのです。

痛いところがあったら調整しながらやるのも一つだと思うのです。

怪我をして試合に出れないとなると、何をやってるんだって話になる。

怪我が長引くと迷惑もかけるし。。。

メカルも最近、膝が痛くてさ、

っていうか、もうあちこち痛いんだけど、

全力でできていたかと言われればそうじゃないんですよねー。

膝が痛いから走る量も減らしていたし、トレーニング自体も減らした。

だけど、運動量が落ちてるなーと思って、

もういいか。今やらないと次があるわけでもないし。

と思ってインターバルとかしたんですよ。

そしたら、やっぱり疲れが出る。

だけど、身体の状態はいい。

これ以上やったらやばい。

でも、これをやっておかないといいコンディションを保てない。

そういうせめぎあいがあるんですよねー。

そういう闘いがあるんですよねー。

やった方がいいのか?という葛藤と、

これ以上やったら?という判断のポイントが大事なんですよね。。。

もう、ここまでハンドボールしに来てるから、

どうでもよくなっちゃってさ、最近。(笑)

でも、それが、その開き直りがいい方向に進んでる。

やっぱりすべての事象は最善のタイミングで訪れるね。

だけどさ、こうなるとさ、次からこれをやっておかないと不安になるんだよね。。。

それがまた新たな闘いを生むんだよねー(笑)

わかる人にはわかりますよね。

私生活でも同じだし。

テスト前にもう少し勉強するのか、睡眠時間を優先するのか?という感じ。違う??(笑)

まぁ、そんなこんなで身体の状態は少しずつ良くなっています。。。

心の面は、、、(笑)

さて、昨日の最高到達点でシュートを打つことに関して動画ないかなーと思って探したけど、

やっぱりさ、メカルはあんまりジャンプシュートお上手じゃないのよね(笑)

だけど貼っておきます。

ポイントは

  • ボールは右足でもらう
  • 前に跳ばない
  • シュート体勢を早く作る
  • 身体は開いて引っ張りだけど、最後の手首で流している

まず、ボールを右足でもらうことは基本の基本ですね。

なぜならば、右、左でジャンプできるから。

0,1歩のシュートですね。

そして前に跳ばないということはDFとの接触を避けるというメリットがあります。

そして横に跳んでいるのDFをかわしやすいのです。

シュート体勢を早く作ることで、DFが先に手を上げて固まってくれるので、

それを見てシュートすることができます。

また、このシュートは、DFの手が上がって、流しを消しています。

それを見てキーパーは引っかけに動いています。

この状態を作ったらDFの手をかわして流しに打つだけですね。

ブロックの上から、もしくは左側から流しに打っています。

シュート体勢を早く作ることでDFが固まりやすいので、それをかわすようにしたいですね。

また、横に跳ぶことで最高到達点が一点のポイントではなく、線のようになります。

助走を見てもらえればわかりますが、メカルは9mと平行に走っています。

ゴールに向かうという大原則があるのですが、

ひねくれているからこういう走り方もするんですね(笑)

助走の方向、ボールのもらい方、ジャンプの意識、体幹の使い方、などなど

一度に全部意識することはできませんが、

一つずつトレーニングでつぶしていきたいですね。

このシュートを仙台でも高校生に指導したんですよ。

高校から始めたという選手がいて。

これがまたメカルよりもいいシュート打つんだわ。

ハンドボール初めて一年ですか??って聞きたくなるくらい(笑)

形態的にも優れているし、センスがいい。

頭もいいはず。顔もかっこいい。

最近メカルの中のいい男ランキングは福士君なんだけどさー(笑)

そんな選手にメカルがやってきた、泥臭いというか、アウトローというか、

それでいてハンドボールなことをお伝えしていきたい(笑)

knowing howを、たった15年しかハンドボールしてないけど、それまでのすべてを。。。

と思ったら「銘苅淳のハッピーハンドボール」では足りないわ。

でもさ、今日も現場の指導者の方から連絡をもらって、

活用していますとのこと。

なんでも、シュートが打てない環境での練習だったらしく。。。

そんな時こそ、リフレッシュもしながら新鮮なトレーニングをしていきたいですね。

もちろん、コンタクトもして、激しい中にも繊細な動きをして、ハンドボールな駆け引きもして、

そこには笑顔があって、今日もハッピーだぴょんって思ってお家に帰れるようなハンドボールにしてもらいたいですね。

ということで、発売から1か月以上経ちますが、まだまだお試ししてない方はどうぞ。

「銘苅淳のハッピーハンドボールのこちらから

ご使用の感想など、いつでもお待ちしております。

あと、動画をご覧くださった方の質問などはいつでもお答えしますよ☆

2014年も316日連続でいい1日でした☆

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コメント

  1. 8番 より:

    体が資本とは言え、そこには葛藤もありますよね。色々と大変な中、いつもクオリティーの高いブログを有難うございます!

    雪国のみならずこれからの季節は、シュート無しの練習が増えるチームも少なくないと思います。それぞれの環境に合わせて、ぜひハッピーハンドからヒントを貰って欲しいですね☆

    • mkrats43 より:

      これからの季節外でハンドボールする学校は寒くて暗くて嫌になりますよね。。。

      メカルもつくばの寒さを体感したときに、コートにいるだけで泣きそうでした(笑)

      ハンドボールはシュートも大事ですが、シュートまでの動きづくりと体つくりが大事です。

      フィジカルならいくらでも設定できるんですけどね。

      今回の動画ではあまりフィジカル的要素を入れませんでした(笑)

      今度はバンバン入れたいですね。

  2. 8番 より:

    もう一度ハッピーハンドボール第1弾を観てヒントを貰おうと思いました(^^)

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