講習会、講演会のお問い合わせは

mkrats43@yahoo.co.jp

までご連絡ください。

 

最後の試合・・・

引退する試合ってどんなもんなんでしょうか??
メカルは各カテゴリーの引退試合はあんまり覚えてないかも・・・
それはきっと次のステージでハンドをすることがわかっていたから、
切り替えられたんでしょうね
でも、大学生から実業団に行く選手はほんのわずかであって、
社会人となって、学生のように熱くハンドをする機会はほとんどないと思います
だから、学生が本当にすべてをかけて臨める最後の試合という人が多いのではないでしょうか??
最上級生はどんな思いで試合に臨むのでしょうか??
下級生は何を感じて試合に臨むのでしょうか??
メカルが大学1,2年のときは負ける気がしなくて、
頼りになる先輩についていったって感じでした。
3年のときはメカルが点を取れば勝てると思っていたので点を取ることしか考えていませんでした
4年のときは、勝ち負けよりも、まぁ、やってきたことをやるしかないなって感じでした
参考にならんね。。。
話を戻して、
先日、引き分け以上で入れ替え戦
負けたらそこで引退
というチームの皆さんとハンドをする機会がありました
最上級生としては勝って入れ替え戦に行って、昇格して後輩たちに任せたい
という気持ちでしょうね。
でも、負けたら・・・
と考えたら、やっぱり相当なプレッシャーの中で試合をしたんでしょうね
結局負けてしまって入れ替え戦に出れずに、最上級生はそこで引退となったんですが、
メカルは
相手チーム含めいい仲間とハンドが出来たこと
今までやってきたことに自信が持てること

を感じてほしいと思いました。
インカレに出るチームはもちろん
インカレの決勝をターゲットに練習して試合をしていくんでしょうが、
その勝っていく中でも負けたチームのことを尊重してほしいと思います
メカルも3月のプレーオフでは引退される選手を前にこれまでにない思いがありました。
これからインカレも含めそうやって感じる機会が多いと思います
負けても勝っても、ベンチアウトでも最後はみんなとハイタッチできるような
そんなチームに仕上げてほしいと思います
以上、いつになるかわからない自分の引退試合の要望を書いてみました笑

シェアする

フォローする

コメント

  1. いちこ より:

    これで負けたらもうこのメンバーでやるコトって
    ないんだなって、
    これで最後って試合のトキには
    全然考えてもいなかったけれど、
    終わってしまってもう部活をしなくなって初めて
    実感するっていう感じでした。
    終わって初めて気付く…失って初めて気付く…
    私は学生時代に燃え尽きた~っていうのがなくて
    今こうして色んなスポーツしてるのカモです。
    それにも必ず終わりは来ると思うと
    なんかせつなくなります。
    後悔しないように、したいコトは出来るうちに、
    最大限の力を発揮して、
    今を大切にして日々を生きて行きたいものです。

  2. meka より:

    いちこさん
    メカルもこのメンバーでハンドをするなんて地球上に65億人もいるのに奇跡だな☆
    って後輩には言ってました。
    同じメンバーで同じユニホームを着て試合をするなんてこれで最後、ってやっぱりしんみりくるものです。
    でも大学の総合のときはぜんぜんそうも思いませんでしたけどね笑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。