興南高校のインターハイ制覇は3年前から始まっていた。

今日は朝からずっと雨。

いつもの起床時間に起きて生活リズムだけはずらさないようにするけど、特にやることなし(笑)

もうー、ご飯の準備、なんぎ。。。

毎日ご飯作っているお母さんってすごいね~

でもさ、今日の晩ご飯はおいしかった。

鶏肉と人参、玉ねぎ、キノコをジンジャーエールで煮て、

カレー粉とマヨネーズで味を調えて、コトコト煮込む。

それをパスタにかけて食べる。

いつものように、

なんでこんなに美味しいんだろう。天才かもしれない。

って思いながらおいしく食べました(笑)

日本の皆さんは三連休最終日ですね。

そんな日は、、、ハンドボールを考えてみましょう~

まずはこちらをご覧ください。

2011年JOC男子決勝 沖縄VS名古屋

 

この夏のインターハイで勝った興南高校の主力の選手が中学生の時のプレイです。

JOCの決勝も圧勝。

ハンドボールを見てみると、難しいことはしていない。

速攻走れる!!

と思うところでも無理して走らない。

この時の監督は東江さんだったんですが、メカルが聞くと、

「そこまで時間がなかった」とのこと。

セットでしっかりと点が取れるチーム。

 

追記。この時のJOCは週に3日のトレーニング。水曜日60ー90分。土、日曜120分。それでも勝てる。練習量だけではない、何かがある。もちろん、学校も違うから、選手が個人でコンディションを整えていたという面で自立、自律した選手の基礎が育まれたのだろうと推察するー。@(・●・)@

勢いだけで速攻をして、速さでごまかすのではなく、

理にかなったハンドボールをする強さを持つ。

やっていることはシンプルで、

  • 強い縦
  • 寄ったらパラレル
  • DFがひっくり返ったらクロス
  • 触られてなかったらシュート
  • 速攻はワンマン以外ストップ

だけど、このチーム、選手たちは最初からできていたわけではありません。

九州大会は5位通過。前年度優勝枠かなんかで滑り込みセーフ。

それが全国大会ではこの強さです。

それが高校生になっても他を寄せ付けない圧倒的な強さにつながります。

20分過ぎからご覧ください。

 

感想としては

ハンドボールとはオーガナイズされていないオーガナイズだ

 

いつもトレーニングしているじゃないですか。

だけど、トレーニング通りに試合が展開されなんてことは稀ですよね。

トレーニングでは攻撃をオーガナイズしてきっかけからフィニッシュまである程度イメージできるのですが、

試合になるとそうとは限りません。

イレギュラーな状況が結構な頻度で起きるので、

その時にいかに状況を打破できるのか?がチームの力になります。

イレギュラーな状況となれば、いつもとポジションが違っていたり、

コートバランスが崩れていたりするかもしれません。

しかーし、ピンチはチャンスなのです。

右側に攻撃が寄ってしまった場合、DFは守りやすいです。

でも、見方を変えれば左側に広いスペースができているのです。

そのスペースを見つけて、強く攻めることができれば、

ピンチはチャンスになります。

一人がいつもと違う動きをしてもそれに合わせて周りが連動できる。

一見するとオーガナイズされていないような動きでも、

実はオーガナイズされている、というのがフリーオフェンスの前提です。

そこまでのレベルに持っていくのが大変なんだと思うのです。

だけど、やってること、やるべきことはシンプルなのです。

シンプルに強いプレイが一番なのです

スペースを認知して、そこを攻めて、点数を取る。

それが大事で、それがすべて。

日本の中高生が自分で判断をして、それに合わせて周りが連動して動いて、

オーガナイズされていないような動きでも実はそれがポイントでオーガナイズされている。

そんなハンドボールを目指したいですね☆

そのためには、やはり強い縦。強いプレイ。

よし、明日からもいい準備よう

今日は敬老の日。

メカルの祖父母はすでに天国で第二の人生を始めているので会うことはできないのですが、

会える人はぜひ会いに行ってくださいね。

皆さんも素敵な敬老の日を。

あと、月曜日ということでハンドボール8C局もメカルが更新しています。

右上のところから飛べるのでいつでもどうぞ!

ハンドボール8C局はこちらから

今週のテーマはこちらでの1週間の、1日のスケジュールということで更新していきます。

お楽しみに☆

Commentsこの記事についたコメント

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。