心の足しにエネルギーを注ぐことが豊かさ、文化。

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腹の足し。

心の足し。

どちらが大事かと言われれば、
生きるために腹の足し。でしょう。

食べないことには生きていけませんからね。

だけど、人間というのは高度な文化持っている。
それは、心の足しになることにエネルギーを注ぐこと。。。

それがなくても生きていける。
だけど、それがあるともっと豊かになる。
そこにはエネルギーを費やす意味がある。

それが心の足しであって、文化と言われるものなのかなーと。

だって、アフリカの文化と日本の文化は違うけど、
どちらも人は生きていけるわけじゃないですか。

例えば、沖縄県で何もなくても、歌があったとか。
戦後収容所でカンを使って楽器を作ったとか、
以前も紹介した小那覇舞天さんが笑いを届けたとか。

その心の足しになるものに価値が出る。
だからそれが仕事になる、人生になるんですね。

歌を歌っても腹の足しにはなりませんが、
心の足しになる。
みんなで歌うことで問題をクリアしながらも、心の足しになる。
そこに価値があるから合唱コンクールがある。

ハンドボールもそうですね。
ハンドボールをしたら、逆にお腹が空く。
だけど、仲間とハンドボールすることで心の足しになる。
そこに価値があるから、仕事になる、人生の一部になる。
だから、ハンドボールは人生だし、
ハンドボールは文化なんですね。

心の足しになる。というのは遊び心につながるかもしれません。
それ自体に腹の足しになるような生産性がなくても、
生産性を高める心の足しになりますね。

ハンドボールで食べられないじゃん!!

そう考えているうちはまだまだ文化として成熟していないということ。
我々は文化としてハンドボールを捉えることで、
ハンドボールそのものの価値と、文化としての価値を高めていくことが大事だと思います。

腹の足しが心の足しに。
心の足しが腹の足しに。つながるようにして行きたいですね。

日本は飽食の時代です。
食べ物がたくさん廃棄されているいま。
それでも餓死する人はいます。

地域伝統の行事、活動は段々衰退していると思います。
メカルも地域の行事とかほとんど参加したことないし
知識としての理解もない。。。

腹は満たされているけど、
心の足しにはなっていないかもしれません。

もっと、心の足しになるようなものに

お金をかけるべきだとおっしゃっている方もいます。

直接、腹の足しにはならないけど、
心が豊かになる、そんな活動や文化そのものを大切に守り、
育んで行きたいですね。

日本にハンドボールが伝えられたのは1922年。
あと8年で100周年です。
この100年でハンドボールという文化をどれだけ成熟させることができたのか?という意味でも東京オリンピックはチャンスですね。

文化としてを豊かにしてくれるものとしての価値を
高めていきたいですね。

皆さんの周りにも、これをやっても腹の足しにはならないけど、
なんだか楽しい。というのがあれば、それは文化ですね。
それで食べて行けるなら、それは成熟した文化ですね。

文化を豊かに育んでいきましょう。

メカル??
もちろん、こんなに人生を豊かにしてくれるハンドボールの
文化的価値を高めることができれば、、、と思います!!

それを学んでいるここでの1日1日には意味がある!!と思う。
がんばろー。
だから、新しくブログを始めるのね〜。
あと、新しい挑戦もする〜。
これは近日発表。
もう、プレーヤーじゃなくてライターになろうかな(笑)

あとね、この夏に収録した映像コンテンツのデモができました。
これにメカルが少し加筆して編集を仕上げてもらいます。
あまり形式だったやり方をしなくて、
講習会形式でいつも通りにだーっと進めていたので、
言い間違いとかたくさんありますが、見ていて面白いです。
自分で見ているとなんだか、あれですね。
何をやってるんだ?と突っ込みたくなりますね。
やっぱり、あの時よりもいいものを提供できるな、いまは。

デモを見てみたいですか??
恥ずかしいから辞めておこう(笑)

2014年も239日連続でいい1日でした☆

画像は今月号のイベント。
同級生が富岡東の監督としてインターハイ準優勝。
同期だから、二年生の時に、国体の合宿で一緒にやってるはず。
覚えていないけど。。。
群馬で覚えているのは、富岡高校の近くの中華やでご飯食べたくらい。。。
関東学生リーグでも試合したけど、メカルってさ、友達いないから、
誰にも話しかけられないんだよねー。
でもさ、銀行マンを辞めて、教員だよ。
当時彼女だった奥さんが言ったんだって。
「夢を諦めないで」って。
銀行マンを辞めて教員になる。
って相当だよ。。。
そういう奥様じゃないと教員の妻は務まらないねー。

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