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自分を高めてくれる存在、ライバル。

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昨日、港川中の全国制覇に関してお伝えしました。

その、港川中の保護者の方の率直な感想。

小学校からずっといいライバルとしてハンドボールを高めてきた。
その子たちもよく知ってるから、抱きしめてあげたい。とのこと。

そうだよなーと思って。

あのチームに勝ちたい!!と思えるって幸せなことだと思うんです。

なんでこんなことやってるんだろう…

って思うこともありますからね、世の中には。

だからさー、ライバルって大事なんですよねー。

だってさ、自分を高めてくれる仲間だからさー。

よく、ベンチで
あいつにやられるなとか、敵がどうこうだという人がいますが、敵ではなくてハンドボールをする仲間なんです。

メカルもこの考え方は大学の時に大西先生に言われて気がつきました。

もちろん、それまで憎らしいほど嫌いになるほど相手チームのことを思ったことはないですが、そう言われたことはありました。

でも、汚いプレイをする選手やハンドボールそのものを尊重していないようなチームは嫌いです(笑)

もしも監督が自分のチームに、敵なんだから叩き潰せとか、あいつにやられるなとか、そんな感じで話していると選手はそのように考えてしまいますよね。

もちろん、戦術的な対策は必要ですが、言葉の選び方には気をつけたいですね。

メカルも過去に
あいつなんも出来んだろ!
みたいなことを言われて、この人とは仲良くできないなと思ったことがあります…

指導者の言動というのは選手に大きな影響を与えますよね。

今回優勝した港川中の監督、スタッフも素晴らしい方々なので、きっと保護者や支えてくれた人、ライバルであった神森中の選手に感謝しようと選手には伝えているはずです。

そういう気持ちを持っていれば、困難な状況になっても、自分を高めてくれる!と思えるかもしれませんよね。

困難な状況、壁があったとき。
その壁をみて、諦めるきっかけになるのか、自分を高めてくれるチャンスだと捉えるのか?は大きな違いですね。

ハンドボールもハンドボールをする仲間も、自分を高めてくれるものです。

だからこそ、裏切りたくはないですよね。

ダーティなプレイをして、ハンドボールそのものや、その仲間を裏切りたくはないです。

ライバルの存在、そしてフェアプレー。
日本のハンドボールは多くは学校教育が担っているので、そういう部分も伝えていきたいですね。

しかし、最大のライバルは自分のPRIDEですよ。

2014年も234日連続でいい1日でした☆

画像はブダペストの地下鉄のエスカレーター。
この、急勾配。
長さ。
日本だと一つ事故が起きると大問題ですね(笑)

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