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アジア大会の試合結果、考察

今日はアウェイで試合

相手はチャンピオンズリーグにも出場するSzeged

ハンガリー代表選手や各国代表選手が多く在籍しています。

監督はスペインが世界選手権で優勝した時の監督。

メカルは現時点でハンガリーで一番強いチームと試合できるので楽しみにしていました。

そして、少しでも日本人の可能性を、、、と思って。

試合はというと、ベリーイージーゲーム(笑)

最初からラベルの違うプレイをされてしまいます。

ポストには簡単に落ちる。

フリースローからステップ打ってキーパーの頭の上に決められる。

シュートを打てばブロックから速攻に走られる。

ザ、ノーチャンス(笑)

しょうがない部分がありますが、そんなことは最初から分かっていて、

それでいてどれくらいできるのか?という視点でプレイしています。

だから、最初から最後までクイックを仕掛けて攻撃回数を多くしてました。

結果は28-47(12-24)です。

まぁよく28点も取ったと思います。

47点取られているけど。。。

メカルはスタートから左バックと二枚目で攻守で出場

やっぱりなかなかシュートを打たせてもらえない。

前半は18分で2本しか打ってない。

センターからずらしたときに膝と膝が当たって逆膝みたいになって、

これはやばい、、、と思って自分で変わったけど、

たいしたことなくてまた戻った(笑)

変わらなければよかった。。。

後半は途中から右バックに入って、途中から左バックに入って最後まで。

シュートをシャットアウトされることもあったけど、

今日はシュートを打つんだと決めていたので、ガンガン打ちました。

7mも1本目は決めて、2本目はキーパーのタイミングを外したけど、

ボールは枠外にいき、もうないな、、、と思った3本目は決めました(笑)

キーパーはスペインとポーランドの代表なんだけど、

やっぱりさすがのキーピングをしていました。

サイドシュートなんか、取ってほしいところできっちりと取るもんね。

今日は7mを2本含む8得点。

あのシュートを下までもっていけていれば、、、と思うようなシュートもあったので、

もっと点を取れるように精進します。

さて、アジア大会が始まりました。

日本男子の初戦は韓国との試合でした。

データが出ていたので少し見てみます。

ちなみに映像は一切見ていないのですべて推察です。

日本 韓国
シュート全体 24/49 31/47
6m 12/26 10/21
サイドシュート 3/6 2/2
9m 2/10 9/5
7m 1/1 2/3
 速攻 4/4 8/8
ブレイクスルー 2/2 4/4
セーブ率 21% 43%

データを見ると、6mでシュートを打っているけどその確率があまりよくないですね。

韓国のDFをくずせてはいるけど、シュートを外していることになります。

キーパーのセーブ率を見ると韓国のキーパーが当たった感がありますね。

全体の20%を9mからのシュートで終わっていて、その確率が20%です。

速攻が魅力のチームですが、4本しか出せていません。

これは韓国も警戒して戻りが早かったのか、韓国の攻撃がフィニッシュまでしっかりと攻め切ったから速攻にでるチャンスがなかったとも言えます。

対する韓国はしっかり走ってチャンスをものにしていますね。

シュート本数からして韓国の方がテクニカルミスが多かったかもしれません。

だけど、最終的にはシュート確率が勝敗を決めます。

シュート確率は対キーパーとの勝負になります。

キーパーとの勝負はより良い状況、確率の高い場所でのシュートが望ましい。

だから相手のDFシステムを破壊して確率の高い場所でシュートできるように攻撃を組み立てる。

日本は6mからのシュートをたくさん打っているけど、

それが入っていないので厳しい試合になりましたね。

最後はシュート精度。

そのためにはシュートをたくさん打っていくしかないですね。

だからこそ、先日のブログでも書きましたがシュートを打つ機会をトレーニングの中でたくさん持つことが大事です。

代表の試合はまだ始まったばかりでシュートを選択しているエリアは悪くはないし、

これからもあるので、がんばってほしいですね。

みなさんも、データとかを見て、どんな試合だったのか想像してみるのも楽しいかもしれませんよ。

少し違った見方をすることができるかもしれませんね。

2014年も263日連続でいい1日でした☆

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