ハンドボールの選択肢を広げる。

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今日はトーナメント決勝。
相手はチェコのZubriというチームでしたが、前半からよく守り12ー7で折り返します。

後半もリードを広げて最終的には24ー15くらいで勝ちました。

地元の小さなトーナメントで、すごく強いチームが来てるわけではないですが、勝てたことは良かったと思います!!

その後はチームで教会へ。
なんでも、チームが今季から1部でやることをお祝いというか、表彰するらしく。

シャツにネクタイはあるのか?
と聞かれ、
そんなイベントがあることさえも知らなかったのに、ないし!ってことで借りてから参加。

国歌斉唱、聖書を読み上げ、市長らしき人が表彰するんだけど、その度にオーケストラが演奏するのね。

生演奏は素晴らしいんだけど、何がどうなっているのかもわからないので、メカルはただ座っているだけでした(笑)

さて、Facebookでは紹介したのですが、この夏知り合って、初対面から2ヶ月という梶原さん。

梶原さんは昨シーズンブンデス1部でプレイされ、今季からはチームのフロントに入ってハンドボールに携わるそうです。

なんでも、日本に向けての情報発信等をネットでやっていくらしく、ドイツでハンドボールしたいという選手や学びたいという指導者、とりあえず試合観戦したいぜ!という方のためにコーディネートもするそうです。

これまで、海外にいってハンドボールやってみたいなぁーと漠然と考えていても、なかなか具体的に何をどうすればいいのか?ということがわからない。というのが、これまでだったと思いますが、その窓口というか、きっかけとして梶原さんを通して考えてみるのもいいですね。

なかなか日本にいると代理人とかそういうのわからないじゃないですか?メカルもハンガリー以外は全くわからないし。

もう一人、そういうことをする人を知っていますが、またいつかご紹介できればと思います。

一本の電話が、メールが、挨拶一つが人生を変えるかもしれませんよね。

もし、興味があるのであれば、飛び出してみてはいかがでしょうか??

世界は思っているよりも近かったりするかもしれませんよ。

だけど、ドイツというのは日本とは違い、ハンドボールが文化としてビジネスとして成立していますから、ボランティアで、義理人情だけで生活ができるほどの環境があるかどうかはわかりません。

がしかし、義理人情、コネクションというのは大きいのです(笑)

日本の、日本リーグのハンドボールの環境は素晴らしいです。

だけど、こっちに来てからしか学ぶこのできない、経験ができないことがあることも事実。

自分がどんな形でハンドボールに携わって行くのか、選択肢が広がっただけでも素晴らしいことですよね。

興味がある本気の人はこちらをどうぞ。

ただ、梶原さんも遊びではないので、コンタクトを取るときは、
遠慮はしなくてもいいですが、最低限の礼節と節度を持ってください。

聞くだけ聞いて連絡しない。
自分の状況、希望を伝えない。
などは、困っちゃうからさー。
ダメよ〜、ダメダメ!

では、皆さんの日曜日が素敵なものになりますように

2014年も228日連続でいい1日でした☆

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