講習会、講演会のお問い合わせは

mkrats43@yahoo.co.jp

までご連絡ください。

 

終戦の日は幸せを再認識する日。

IMG_1491.JPG
この画像は6年前の世界学生の時の写真。

今日は終戦の日。
パラダイムシフトすれば、国によっては独立記念日だったりするのですが、あの大きな戦争が終わったというのは変わりないですね。

日本人が何百万人も亡くなった大戦ですが、同じように相手国にも亡くなった人々がたくさんいるわけで、どちらにとっても終わってよかったと思います。

戦前、戦中、戦後のことを考えると、ここまで物質的に豊かになって、自己実現の場もあって、生きるために食べるために必死だった当時とは全然違いますよね。

命の価値というのは今も昔も変わらないはずですが、それ以外に選択肢がないという状況ではないので、やはり命の使い方、使命と言うものが自分の中で見つけられるといういまは恵まれていますよね。

メカルはハンドボールをしているわけだけど、何十年も前にそれで生きていく、それをやりたいと言ったら大反対されたでしょうね。

そんな中でも先人たちが真面目に、ひたむきに、礼儀正しく生きてきたから、いまの日本があるんだと思うとやっぱり感謝ですよね。

なんでもない日常が同じように有難く貴重な毎日ですが、こういう日に改めて考えさせてくれるきっかけという意味で、大切にしていきたいですね。

そして今日はメカルの母の誕生日。

実家のオーブンレンジが壊れていたので楽天で買いました(笑)

母を産み育ててくれた祖父母に感謝します☆

命をつなげて下さったおかげで、いまこうして好きなことをして、命の危険にさらされることなく生きています。

まだまだ世界中のどこかしらで、命の危険を感じている人がいますし、食べるために死に物狂いの人もいます。

毎日毎日ですが、
事件事故に遭わず、食べるものに困らず、自分を高めてくれる場所に立て、いろんな人に優しくされて、快適な環境で眠れることに感謝ですね。

日日是好日。

みなさんにとって今日が素敵な1日になりますように。

最後に18歳で特攻に行った青年の遺書。
これほどまでに人を想う心。というのが愛ですね。

「18歳の回天特攻隊員の遺書」

お母さん、私は後3時間で祖国のために散っていきます。

胸は日本晴れ。

本当ですよお母さん。少しも怖くない。

しかしね、時間があったので考えてみましたら、少し寂しくなってきました。

それは、今日私が戦死した通知が届く。

お父さんは男だからわかっていただけると思います。

が、お母さん。お母さんは女だから、優しいから、涙が出るのでありませんか。

弟や妹たちも兄ちゃんが死んだといって寂しく思うでしょうね。

お母さん。

こんなことを考えてみましたら、私も人の子。やはり寂しい。

しかしお母さん。

考えて見てください。今日私が特攻隊で行かなければどうなると思いますか。

戦争はこの日本本土まで迫って、

この世の中で一番好きだった母さんが死なれるから私が行くのですよ。

母さん。

今日私が特攻隊で行かなければ、年をとられたお父さんまで、銃をとるようになりますよ。

だからね。お母さん。

今日私が戦死したからといってどうか涙だけは耐えてくださいね。

でもやっぱりだめだろうな。お母さんは優しい人だったから。

お母さん、私はどんな敵だって怖くはありません。

私が一番怖いのは、母さんの涙です。

シェアする

フォローする

コメント

  1. ママゴン より:

    私たちは本当に戦争の怖さ悲惨を知らないけれど、多くの犠牲の上に今の幸せがあることを忘れてはいけないですね。
    『特攻隊の遺書』を読んで涙が出ました。
    二度と子供達を戦争に送り出してはいけないですね。

    • mekaruatsushi より:

      メカルも沖縄戦のことや、広島の特攻隊があった基地などを見ましたが、
      本当に悲惨です。
      親になったことはないですが、自分の子どもを戦争には出したくないですし、
      戦士した後の親の悲しむ顔も見たくないですね。
      教育が大事です。資源のない島国は誇れる人材を作らないことにはいけませんね。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。