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The way to …。あれ、どこに向かえばいいんだっけ??とならぬよう。。。

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こんなこと、メカルがしなくてもいいのですが。

少しだけ最近あった出来事から考察してみますね。

世界学生、女子が優勝、男子が準優勝。
これ、ブラジルね。

世界女子ジュニアでは韓国が優勝。日本が17位。
世界女子ユースでは韓国が5位。日本が14位。

世界学生の韓国女子は準決勝で優勝したブラジル相手に延長で負けています。

2年後にオリンピックを控えるブラジルは順調に強化が進んでいる感じですね。
それでも、世界学生ですからね。
この世界学生という大会は大学在学中か、卒業してから2年後までの28歳以下が出場することが出来るのです。

なので、すんげー選手がいたとしても大学に入ってないければ出られないし、
トップクラブの選手はそこまで重要視もしていないでしょうから、
トップ中のトップ、というわけでもないのです。
経済的の大学に通えないすごい選手がいるかもしれないですしね。

というわけで、優勝はしてももっと上の選手がいるということを忘れてはいけないですね。

同じように学校体育が主体の韓国の女子が一時期の低迷を脱して、
世界で勝っているという現実。。。
まぁ、セミプロみたいな学校体育らしいのだが。

日本の女子は世界選手権でも高い評価を得ていますが、
アジアで勝ち抜くにはやはり韓国は大きなライバルになりそうですね。

なんだか、着々と強化が進んでいるのを目の当たりにすると、
Japanはどうなっているんだろう?と気になりますね。

もちろん、東京に向けてのプロジェクトはあるのでしょうが、
トップ強化だけではなく、これを機にブラジルや韓国のように、
育成もしながら頂点強化が出来たらいいですよね。
そのためには、育成年代の指導者の充実も不可欠。
神奈川でのインターハイでも試合中ずっと怒鳴っている監督がいたそうな。
現場の指導者の情熱がなければハンドボールという競技は終わってしまうのですが、どうにかして
殴らない、怒鳴らない、プレイと人格の否定をしない
指導者を増やしていきたいですね。

男子に目を移すと、、、
シニアは現在フランスで合宿しているみたいですが、
その情報は全くない。
誰が代表で試合しているのかもわからない。
どこに行ってどこと試合して、どんな試合をしたのかもわからない。
公式アカウントもあるけど触れられていない。
よって何も言えない。

だけどさ、いまのこの状況でハンドボールを広く一般に認知させようというのが無理じゃない??
よっぽどインターハイ決勝の方が影響力あったね。。。

ネットでハンドボールが話題に。

まぁ、現場にいる方々は忙しいからそこまで手が回らないかもしれない。
かもしれないから、熱心なファンの方の情熱だけが情報源!?だったりするわけですが。。。

ジュニアも昨年、世界ユースに出た選手が中心となり、
世界ジュニアの切符を何十年ぶりに取るかもしれません。
それこそ東江さんとか喜舎場先生、中島先生がジュニアの時に
世界ジュニアに行ったのが最後あたりらしいから30年以上ぶりになりますね。

まぁ、海のない国でハンドボールしている人間が何を言ってもたいしたことはないんだけどさ〜。
でも明日はフィジカルについて書こう(笑)

テラスハウス、出たかったのに9月で終わりだって〜( ̄▽ ̄)
あー、花火行きたい。
浴衣きてさ、お店でお祭りっぽいもの買ってさ、食べながらさ、
花火見に行きたい〜。
できれば人が多すぎないけど間近で見られて、座るところがある花火大会。。。(笑)
贅沢な注文だ。そう、いまのメカルにとってはとっても贅沢な。。。

2014年も223日連続でいい1日でした☆

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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コメント

  1. 8番 より:

    韓国の中で、ハンドボールはとてもマイナーです。それでも金メダルという結果を出せるところは凄いなぁと感じています。ハンガリーは日本より人口が少ないという銘苅さんの記事も思い出します。人気や競技人口は、フル代表の強さを左右する一番の要素では無いという事ですよね。

    • mekaruatsushi より:

      そうですね。
      競技人口と競技人気は必ずしも競技成績に反映されるわけではないですね。
      韓国の場合は一貫したハンドボール観にあるかと。。。
      風通しの良さも大事ですが、1番は徹底することでしょうか。。。
      中途半端は間違った地図を見せてしまいます。

  2. 塚本由里子 より:

    毎週欠かさず私が見ているテラハ、そこでのメカルさんを見てどうなるどうするおおっ!ドキドキしたかったな~。
    すみません”、ハンドボール話でなくって (汗)

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