チームは始まってから終わりに向かって進んでいるんだ。

チームは始まってから終わりに向かって進んでいるんだ。

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さて、インターハイも残すところ決勝のみ。

男子は興南と小林秀峰。
女子は佼成と富岡東。

もちろん、どちらが勝ってもいいハンドボールをして欲しいのです。

が、想い入れはあります。

興南の主力は浦添中学のときに一緒にトレーニングした子たち。

小林は選手は誰も知らないけど、お世話になった地域です。

佼成は大阪ジュニアの子がいるし。

富岡東は選手は誰も知らないけど、監督が同級生で学生時代に何度も対戦したことがあるという。

だから、どこが勝ってもいいんだ、別に。それはそれで嬉しいから☆
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でもさ、高校生とか大学生の試合って、シニアとは違って、見ててなんか込み上げてくるものがありますよね。

そこはやっぱり、チームだからだと思います。
チームというのは同じベクトルを持った期限付きの集団のことですから、この夏が最後!!という期限があるんですね。

もう、次はない!からこそ、そこに対する想いというのがプレイ以上に見ている人を惹きつけるのかもしれません。

だから、もうすでに新チームとして活動を開始しているチームも、始まったばかりだと思われがちですが、期限付きだから、終わりに向かって走り出していると言えます。

だからこそ、
どう終わりたいのか?
どんな終わり方をしたいのか?
どんな終わり方ができるのか?

を考えてもいいのかもしれませんね。
もちろん、チームの成績としての全国制覇もそうです。
県大会出場もそうです。
それだけじゃなくて、
どんな選手になりたいのか?
どんな集団になりたいのか?

という部分も大きいですね。

メカルもインターハイの県予選をしたのが11年前。
だいぶ、昔のことのように思われる。

何も考えてなかったけど、試合会場にはたくさんの友人知人も応援に来てくれて、恩師も涙を流しながらがんばったね〜って言ってくれて。

それを見て、負けてしまったけど、やってて良かったなーと思いました。
いろんなこともあったけど、間違いではなかったのかなーと。

明日はNHK教育で15時より男子の決勝が放映されます。

いい表現をして、願わくば彼らを見て、ハンドボールってすごいね、楽しいね、やってみたい、生で見てみたい、応援したい!!!!
と思ったら、それはそれは素晴らしいですし、メカルはそれを願っています。

画像は2年のとき。
脚、細い。
シュートフォーム、ダサい。
いまも変わらず、個性がある(笑)
2014年も218日連続でいい1日でした☆

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