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JOCの思い出と洛北高校もみんなも顔晴ってって話。

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日本をあちこち回ったこの夏。

あちこちで新しい出会いがありました。
久しぶりの再会もありました。
実は君のこと知ってるよという方にもお会いしました。
その時のお話。

岩手に行ったときのこと。
花巻中学の岩角先生。
長年、JOCにも携わっており、中学当時のメカルを知っているとのこと。

「沖縄といえば、、、あまりいい話を聞かない」

らしい。
沖縄のチームがいた場所はゴミが多く、
お風呂なんて沖縄の後だと入れたもんじゃない。
と言われていたんですって。。。
メカルはもちろん、知らないよね〜。
でも、メカルが中3のときのチームは違った。
荷物もしっかりしているし、
「人が変わればこんなにも変わるもんだな」
とのことです。
その時のキャプテンがメカルだったので、メカルのことはよく覚えているとのこと。

あと、吉川のクリニックでお世話になった細津先生。
メカルが中3のときのJOCの予選リーグで埼玉と試合したときにベンチにいたとのこと。

沖縄が失点してしまい、埼玉ベンチの前を通るとき、
メカルは笑っていた。らしい。
バカにした笑とかではなく、失点したけどハンドボールが楽しいって感じの笑いをしていたらしい。
ベンチで見ていた細津先生は衝撃だったらしい。。。
だからメカルのことはよく覚えているとのこと。
もちろん、メカルは覚えていない(笑)

プレイのことは言われないのよね、そういう時(笑)
その時の感情は忘れています。
だけど、当時のJOCのチームの目標は

「圧倒的な強さで勝つ」

でした。
功子先生が監督になり、東江さんがコーチ、そこに周史先生、吉田先生がいて、選手はタレントが揃っていましたから、なんとなくキャプテンになったメカルもそれなりの想いを持って臨んでいました。

JOC自体は結果を見ればどれも危なげなく勝ち、
決勝は前半で10点差あけました。

勝って祝福されないチームにはなりたくないし、
負けてしまっても愛されるチームでいたい。。。
といまでも思う。

あとね、今日はこんな記事を見つけた。
白血病の選手をインターハイに連れて行く!!

洛北高校男子の記事です。
白血病発症から一度は復帰。
しかしインターハイ前に再発。
ドクターには、どうしても行かなきゃいけないんです。と言っているそうだ。
詳しくは記事を読んでください。

メカルはその子のこと全く知らないけど、
ハンドボールする仲間として、想いを叶えて欲しいと思います。
強い信念を持って取り組んでいれば、
きっと想いが通ずると信じたいです。

それぞれの選手がそれぞれのバックグラウンドを背負っています。
どの選手も、ハンドボールを通してそれまでの自分と、
それまでの気持ちを表現して欲しいですね。
そしたら、勝ち負けじゃなくて、
試合として素晴らしく拍手喝采!となると思います。

この子はインターハイに行かなきゃ!という使命を持っているんです。
自分の「命の使い方を選択」して、それに向かっているんですね。
洛北高校の選手も想いを込めてプレイすることでしょう。
ハンドボールする仲間がいい終わり方ができますように☆

2014年も211日連続でいい1日でした☆

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コメント

  1. きーぱー より:

    大学で関西大学と試合をしたときに、右腕がない逆サイドが後半から出てきました。
    1本だけですが速攻で飛び出して、パスを逆手で上手く前に落としてシュートを決められました。

    生まれつき右腕がないのか、事故か病気で後天的になくなったのかわかりませんが、
    なにかスポーツをしたいなら卓球とかバドミントンとか片手でできる競技をすればいいのに。
    ハンドボールが好きだったんでしょうね。本当の「ハンドバカ」ってヤツですね。

    あの試合から10年近く経ちますが、今でもなにかの拍子にあの選手を思い出します。
    30才になってもまだがんばれる、ケガしてもなんのこれしき、と思えるのは
    名前も知らないあの選手の存在が心のどこかにあったからだと思います。

    たった1本のシュートが今でも自分に「限界を決めるな」と叱咤激励してくるんです。
    「ハンドバカ」をうつされたのかも知れないですね(笑)
    自分も他人にハンドバカをうつせるようにがんばり続けたいと思います。

    • mekaruatsushi より:

      素敵なエピソードですね。
      きっとそのご本人も誰かに何かを伝えたいという想いよりも、
      ハンドボールが好きだという気持ちが大きかったと思います。
      だからこそ、本物で胸を打つものがあるんでしょうね。
      記憶に残る、そして何年も思い出される、そんな選手になりたいと思いました☆

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