子どもにとっての部活動の意義を端的に。

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先日、Facebookで見つけた記事をアップしたんです。
そしたら、サッカーをしている息子さんを持つ方からコメントが来て、、、
メカルもそれに感動したんですねー。

以下、コメント

銘苅君
一つ紹介させて下さい!

昨年度のキャプテンはお正月の高校サッカー選手権の前に
壮行会で力強く

【この選手権の舞台に立つ為に多くの汗と涙を流しそして精一杯の勉強をしてきました!

僕たちは3年前 久我山に入学と同時に日本一と言う種をまきました!
保護者からは愛情と言う水をたくさんもらい
指導者からは希望と言う光をもらい 今は蕾となっています!

激戦の東京を一つ一つ勝ち上がり必ず全国へ出て花を咲かせます!】

こんな事を言って胸が熱くなったのを覚えています!

その後 東京を勝ち上がり全国の舞台に立って164人全員で肩を組 巨大な円陣を組ました!
そして円陣を組終わり164人が一斉に顔を上げた時 素晴らしい花のようでした!

この様な環境作りももしかしたら指導者の手腕なのかも知れません!

チームの人数が多くなると、その意識のベクトルとどこにどうやって向けるかが大変です。
それこそ、マネジメントが大事です。
チームのモラルや規律など、全員が意識を持っていける部分にエネルギーを注がないといけないですね。

メカルはサッカーに関しては無知で何も知らないのですが、
進学校で、どの競技もトップレベル。
試合に一度も出られない選手もいるはずですが、
そんな選手でさえ、
このチームだから勝ちたいんだ!!
と思えるチームを作ることが大事ですね、大変でしょうけど。

そして、試合に出る選手は、そんな控えの選手や、サポートしてくれる学校関係者、保護者、友人などの顔を思い浮かべてプレイして欲しいですよね。

たった数人のベクトルを合わせるのも大変ですけどね。
そこにメカルみたいのがいたら、それはそれは扱いづらいでしょう。。。

だから嫌われるんだ、、、メカルは。

体育の世界って、理不尽なことも多いかと思うんです。
なんでこれをやらなきゃいけないの??
みたいな感じで。
だけどさ、理不尽って理論や理屈で理解するものではないんです。
理不尽は体感するもので、理解しようとしたら、
理不尽だから、考えれば考えるほどわからないんですよ(笑)
でもさ、理不尽なことをする人ってやたら自分を正当化したがるから、
理論武装しようとするんだよね。
でもそれってさ、無茶苦茶だったりするわけ。

理解はするけど、納得はしない。。。
というやつです。
メカルも昔は、
言われることは教科書通り。
一般的に正解。
かもしれない。
だから理解はする。
けれども、納得はしない。
それには関係性やバックグラウンドがあることはもちろん。

納得しないことにはエネルギーは注げない、だってメカルだもん(笑)

話を戻します。
彼らが今後、どうやって、どんな仲間と生きていくのかわかりませんが、
きっと振り返ったときに笑って話ができるんじゃないかなと思います。
理不尽も振り返れば笑い話になるかもしれませんね。
信頼関係があっての前提ですが。。。

メカルは先日のブログで、
想いを表現するとか、課題解決能力とか生きる力とか言いましたが、
それって、こっち側の願望であって、子どもたちはそんなことを考えてやっていませんよねー。
どもたちに部活動の意義を言う場合、
仲間作り、思い出作り、自分作り。って言おうかな〜と思います(笑)

部活動で人生決まる人も確かにいます。
だけど、多くの場合、その競技のトップになることはありません。
何年か経って、
そのときの仲間と、思い出話をしながら楽しくお酒が飲めて、
それでいて、自分、がんばったなーって自己肯定感が少しでも持てたら、
例え勝てなくても、いい部活動だと思うのです。

みんながみんな、競技をして想いが実ることはないでしょう。。。
だけど、もしもその想いが届かなくても、
仲間と思い出と自分を作っていたら、意味がある時間なのではないかなと思いました。

沖縄は中学生が県大会かな。
勝つのは1チームなんだ。
だけど、たくさんの魅力的なチームがキラキラなハンドボールをしてくれることを期待しています。

2014年も199日連続でいい1日でした☆

画像は高校一年生。
熊本インターハイ一回戦。
点差が離れてから出場。4得点。
アンダーハンドステップシュートを決めた。
けど、
お前はあんな小さなプレイをするんじゃなくて、走り込んで叩きつけろ
と言われました。
そうだったかもしれない。。。(@ ̄ρ ̄@)
(笑)
182しかないのに、プロフィールで186センチとサバ読んで書いた喜舎場先生。
イベントではスケールアップした銘苅と。。。
2人で、一気に身長伸びましたね。って笑っていました。
いい思い出(笑)

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