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指導者はフリーの時間をつくる勇気を。

昨日の話の続き。

全体練習とは別に、中高生には、フリーの時間を作ってほしいですね。

全国の強豪、小松市立なんかは、全体練習はあまりしないらしいよ。

個人が練習をする。

先輩が後輩を教える。

自分で考えて取り組む。

そんな時間が持てるようになると自立、自律した選手が出てくるのかなと思います。

それができない。

なぜならば、指導者が選手を信頼していないから。

フリーにしたら遊ぶんじゃないか?サボるんじゃないか?

指導者がそう思っていたらフリー練習にする勇気は出てきませんね。

指導者の皆さんには一度試してもらいたいですね。

選手がどんな反応するのか??

そこで、

あれ、何をすればいいんだろう??

て固まってしまう選手が多いようなら、

日頃のアプローチを見直した方がいいかもしれません。

個人の課題が分かっていないということです。

個人に合わせた適切な目標設定が示されていないということです。

憧れを持つような、やってみたいと思わせるようなプレイを見せてあげられていないということです。

教えないということが教えることの究極かもしれませんが、

情報や知識、経験が乏しい場合は、それはネグレクトですよね。

選手としてはフリーだと言われたらラッキーと思わないと。。。

あぁ、やりたいことあったんだった!!あの練習しよう!!

って思えないと。

ラッキー、練習楽だし。

と思ったのなら、、、メンタル弱いですね。。。

選手だけではない、指導者だけでもない。

一緒にやっていくんだ!!と思えるチームにしたいですね。

もちろん、最後は選手がやるんですけどね。

いまのチームはきっとまだ選手のレベルが成熟していない。

みんな若いし。

だから監督もあんまり休みを設けない。

管理を中心にチーム作りをする。

フリーはお互いの信頼関係ができていないと難しいです。

だから、管理して、これはやったらだめ、これしかやったらだめ、女を捨てろ、髪は短く、ってな感じになってしまう??

たまにはフリーな時間を作って選手を見るのもいいかもしれません。

本当に身体のために休む選手もいるでしょうし、その選手は休む勇気があるからいいんです。

サボりとは別ですよ。

やらされの100発よりやる気の1発。

自分の意志で取り組むことが大事。

だけど、10回できるのに、俺はやる気で7発だからOKだ。

と思っているようではまだまだメンタルが成熟していない。

そういう時はやっぱり、自分枠を取っ払ってくれるような仲間や指導者の声掛けが必要かもしれませんね。

チーム作りって難しいですねー(笑

だからこそ、

このチームで勝ちたいと思えた時、本当に強くなるのだと思います。

指導者が現場にいけないこともあるでしょう。

そんなとき、銘苅淳のHAPPY HANDBALLをタブレットごと渡して

アップは二人組でやって、ちょっと1:1から3:3までやっておいて。

なんて活用してくれたらうれしいのに、すごくうれしいのに。(笑)

て、フリーな時間、活用したいですね。

選手としても指導者としても。

動画はラインネッカーのセンター、ANDY

スイス人。派手さはさほどありませんが、生で見て一発でファンになりました☆

お気に入りの選手を探して見るのもいいですね。

やっぱり生で見たら全然違いますよ〜。

誰かがこんなメカルのビデオ作ってくれたら一生の宝物にして墓場まで持っていくわ。

自分で作ろうか、、、(笑)

画像はご飯食べながら、対戦相手の映像見てるやーつ。

明日は試合。

同じく今シーズンから一部に上がったチーム。

負けられない試合ですね〜。

負ける気がしない。

油断はせずに、100%の準備をしたいと思います。

2014年も267日連続でいい1日でした☆

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