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今日はブログサボります。。。ハンドボール日本代表、石立選手の1:1を考察する

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今日はブログサボります。

あー、福士君みたいな男になりたい。

誰かに合鍵渡したい。。。メカルです。

なんだか新しくなって、今までの記事をどうこうしたり、

設定しなおしたり、疲れた。

明日からがんばる。

でも、8Cは書いたから、それを見てね(笑)

さて、今週のテーマは

「1:1を仕掛ける」です。

ハンドボールは1:1に始まり1:1に終わると言っても過言ではありません。

いろんな戦術があるにせよ、最後は個人で状況を打破しなければいけません。

そして最後はキーパーとの1:1です。

いかにしていい状態で1:1をすることができるのか?

いい状態になったときにどんな1:1をするのか?ですね。

チーム・グループ戦術と個人戦術ですね。

とりあえず、動画をご覧ください。

どうですか?

モデルがいいですね☆

日本代表でも活躍する石立選手のフェイントはかなり効果的です。

世界選手権でもキュンキュンで、相手DFを切り裂いていきました。

石立選手の特長を考えてみます。

動画を見てもらえればわかりやすいのですが、

フェイントがきれるというのはしっかりと止まることができるということです。

いいストップができないことには、いい切り返しができないからです。

ではいいストップは、、、

それは、脚で止まらないということですね。

大事なことは体幹です。

上体の動き、状態のフェイクは大事なのですが、

その上体をしっかりとつかまえることには、体幹の力と使い方が大事です。

どれだけスピードがあってもそれをコントロールしないといけないのですね。

フェイント練習の時に脚運びや、ケンケンジャンプだけをしてもフェイントはきれません。

もちろん、最低限の筋力は大事ですが、

下腿(ふくらはぎ)だけの筋力では速くて大きな動きはできません。

より大きなエネルギーを出そうと思うと、

大きな筋肉を使うことが大事です。

例えば、ふくらはぎでジャンプしようとしても高くは跳べません。

ふくらはぎよりも大きな大腿(太もも)の筋肉を使ってジャンプすることが大事です。

大腿の後ろ側(ハムストリングス)、大殿筋(お尻)、脊柱起立筋群(背中)の

筋肉を意識することでより大きな筋肉を使って、高く飛ぶことができます。

黒人選手なんてふくらはぎはあんなに細いのにジャンプ力はある。

それは筋肉の質だけの話ではなく、身体の使い方という部分が大きいのです。

話がそれました。。。

1:1をいかにいい状態で行うのか?を考えることが大事ですね。

そして、自分の得意な1:1の方法を見つけることも大事です。

動画の石立選手のチームはフェイントが武器の石立選手のフェイントから

相手DFを崩していこうという意図が見えますね。

こちらの動画で説明しています。

トレーニングのポイントとしては、

フェイントを磨くクローズドスキル

ボールのもらい方などのオープンスキル

どちらもバランスよくトレーニングした方がいいです。

1:1は寸分くるわずまったく同じということはありません。

いろんなシチュエーションでトレーニングしたいですね。

OFアドバンテージ

DFアドバンテージ

日々のトレーニングで工夫をしたいものです。

あと、誰を、どこを攻めるのか?が大事ですね。

右が広いか、左が広いか。

右に寄せるのか、左の寄せるのか。

意図的にDFを操作して1:1をしていきたいものです。

「いけー」「攻めろー」「もっと速く」「なんで強くいかないんだ」

ではなくですね、

判断のもとで1:1を仕掛けられる賢い選手を目指したいものです。

今週はコアな部分まで出てきそうですね。

間合いや、脚のむき、DFの構え、力の入れるポイント、タイミング、

ボールの保持位置、歩数、ドリブル、などなど、

1:1に関してあげてもきりがないのですが、

それぞれの視点で1:1を探求していくと思いますのでどうぞお楽しみに☆

秋も深まり人肌恋しい季節。。。

今週も毎朝7時は醒めて立て!!

ということでした。

ちなみに明日はメカルの1:1動画を載せます。

これまた全然違う視点でみてもらいたい(笑)

2014年も315日連続でいい1日でした☆

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コメント

  1. 石浦るみ より:

    Facebookで書き込もうかと思ったのですが、何となく恥ずかしくて…
    こちらで質問させて頂くことにします!

    ワタシ今40歳。
    去年、ママさんチームを立ち上げて、いずれは試合を…
    と思いボチボチ練習しています。
    現役を離れて何年も経っているので、シュートも理想からは程遠く
    切ない限りです。
    それで、この間
    オムロンのアップ風景の動画を見てふと
    「ワタシ、最高到達点で打ててない!」
    ということに気付きました。

    でも、変な話、ジャンプ力も相当落ちてて
    到達点を見極めれてない状態です。
    どのような練習をすれば
    到達点でシュートが打てますか?

    もしアドバイス頂けたら
    すごく嬉しいデス!
    こんな歳でもまだまだ上手くなりたいって気持ちは強いです!

    よろしくお願いします♪

    • mkrats43 より:

      本日のブログに書いてみましたのでお時間あるときにご覧くださればと思います☆

  2. 稲葉です より:

    「いけー」「攻めろー」…言ってるな、試合中。(T_T)

    2:1や3:2ができているんですが、それに気づかないから、次にいってしまう。

    試合、また勝てなかったけど、手応えはあり!…でも当の子供たちがそう思ってくれないとダメですよね。

    やっと、勝ちたいとか悔しいとか、みんなで頑張りたい…というような言葉が子供たちからでてきたから、少しずつ厳しくしても大丈夫かな!?って感じです。

    • mkrats43 より:

      やっぱり認知が大事なんですよね。

      それを、いつ見るのか、いつ判断するのかが大事ですね☆

      自分と闘う厳しさは早いうちに経験した方がいいですよね

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