親としてハンドボールするわが子に想うこと

最近すっかりと秋っぽくなりました。

もうね肌寒い。

家の中も寒い。

暖房を早く動かしてほしい。

つまみを回しているんだけど動いてくれない。

部屋の中でも靴下履かないと冷える。

パソコンなんて触っていたら手先が冷える。

そう、メカルは冷え性。

寒いの嫌いー。

長い冬がやってくるー。

すでに乾燥してきて肌が荒れてきた。

さて、ネットで見たのですが、千葉県で小学生とお母さんたちの交流大会があったそうです。

低学年、高学年、お母さんチームの総得点で勝敗を決めるらしく、

なんて面白い、素敵な取り組み。

日頃、ハンドボールを経験していないお母さんはプレイするタイミングもないですからね。

子どもたちがやっているのを見て、もどかしさを覚えることもあるかと思うのですが、

実際にプレイしてみるとハンドボールの奥深さや面白味が改めてわかるのではないでしょうか??

普通に生活していると小走りをすることはあってもジャンプすることはないですし、

ジャンプして投げることなんて非日常です。

普段使わない筋肉を使うことで、代謝は上がりますし、

ハンドボールでより健康に、アンチエイジングに効果的でしょうね。

ハンドボールは基本的に競技スポーツですが、

勝ち負けだけではなく、競技そのものを楽しむことも大事なことです。

PLAYは遊ぶという意味もあります。

遊びなんてお金をかけたりしなければ、生産性のないものです。

一つの基準は設けますが、その行為自体、目標達成のための方法論、戦術を考えることが楽しいのです。

それができたらうれしいし、できなかったら悔しい。

お腹は空くけど、精神的な満足度は得られます。

そんな遊びの部分があるからスポーツをPLAYすることは楽しいのです。

遊びの中で工夫をするし、協力もするのです。

楽しいの次元はいろいろです。

ハンドボールするのが楽しい。

仲間といるのが楽しい。

みんなから認められることが楽しい。

できなかったことができるようになるのが楽しい。

協力して同じ目標に向かうことが楽しい。

ハンドボールを通してみんなをハッピーにしたい。

生理的欲求、安全への欲求がいまの日本では前提にあるとして、

帰属の欲求、承認の欲求、愛の欲求、自己実現の欲求、自己超越の欲求

などがあります。

ハンドボールへの携わり方は様々ですが、

ハンドボールを通してそれら欲求を満たしていけるなら、素晴らしいですよね☆

ハンドボールなんてひとつのきっかけにすぎないし、

ハンドボールしていない時間の方が圧倒的に多いから、

そこでかかわる人間とか一緒にいる人間とか、

いつまでも精神的につながっている人間の方が大事。

勝ち負けだけではないハンドボールそのものを楽しむ機会もたくさん作っていきたいですね。

長くなりましたが、今回の千葉県のこの取り組み。

他県でも、あちこちでも工夫をこらしてやっていきたいですね。

そしたら保護者の皆さんもわが子を、ハンドボールをもっともっと好きになると思うのです。

そしたら、

もっと高いレベルのハンドボールを見せてあげたいと思うから、

日本リーグを見に行くかもしれないし、ネットで動画を探すかもしれない。

いいシューズを与えたいと思うし、いいものを使ってほしい。

いいものを食べてほしい。いい練習をしてほしい。

いい仲間といい思い出を作ってほしい。いい顔をしてほしい。

それだけですよね、親の心境は。

まぁ、メカルはではないのだけれども。。。(笑)

メカルのブログを継続的にご覧の皆様。

このブログに来たら、上記のもの、ほとんどまかなえますよ(笑)

そういう風になっていけば、

ハンドボールは文化的価値をもちます。

そうなるとビジネスとしても価値が出てきます。

誰かが長く我慢したり、大好きだけど離れなければいけない状況になるのではなく、

みんながハンドボールを通してハッピーになる方法は必ずあると思います。

ハンドボールの可能性をどんどんと拡げていきたいですね。

画像はインパルの実店舗。
イベントの裏表紙。
メカル、表紙に載ったことはないけど裏表紙は2回目(笑)

2014年も270日連続でいい1日でした☆

Commentsこの記事についたコメント

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。