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指導を受ける側の人間が指導する側の人間をどの領域においているかでコーチングは変わってくる。

毎年、毎月、毎日、

人に関わって生きているのですが、

集団の中や役割の中では、

人に教えるということが多くなるのです。

そこで見つけた過去の記事。

バスケ育成年代の指導者が考える、
10代アスリートへの理想の指導とは。

https://number.bunshun.jp/articles/-/839607?fbclid=IwAR1AbdeYRI0tJxPhXhd8K2vwxjy9p8D8gN-1IbrWGk7GTPdv8DWcUtG76pk

メカルも好きなアドラー心理学。

劣等コンプレックス

勇気

課題の分離

などなど、バスケットの指導者もいろいろと意識しているみたい。

我々のときの成功体験と、

いまの子たちの求めるものと成功の定義など、

考えさせられるものがありました。

ほめるのではなく、しかるのではなく、見守る。

特に育成年代にオーバーティーチングをしてしまうことはよくある話。

こうでしょ。

こうしなきゃいけんでしょ。

もともと選択肢の少ない子どもからしたら、

それがすべてになってしまう可能性もある。

大事なことは問いかけ。

指導者の力量というのは、

その問いかけがうまいかどうか。

どんなタイミングで、

どんなテンションで、

どんな言葉を選んで、

問いかけているのか?

もちろん、それは問いかけであって絶対的な解答ではない。

ある程度の解決方法やベクトルは示すにしても、

それが絶対解ではなく、

いろんな選択肢の中から最適解を選択する、

ということにしたい。

でもなー、自分のコーチングを振り返った時に、

本当にそうしているかどうか、できているかどうか、、、

コーチングに正解がない分、

毎日が試行錯誤ですね。

メカルがいま北電でやってることが、

万人にハマってるわけでもないですし、

ハマってることもあるでしょうし。

ただ、記事の中にあった、ルーマンの教育人間論。

【受容】【部分的受容】【無視】【拒絶】というステージの

どの部分に自分がいるかというのを振り返るのはいいかもしれませんね。。。

確かに思い当たることたくさんありますよね。

この指導者が言ってるから聞けるけど、

同じことを嫌ってる人が言ったらなんじゃそりゃ、と思ってしまうことなんてよくあること。

それは指導者を受容しているか拒絶しているか、ですね。

だからこそ、受容されるというのは非常に大事。

そのためには、やっぱり指導者のパーソナリティという部分になってくるんでしょうか。。

日本のレフェリーのトップもまずは第一にパーソナリティと言っています。

ナショナルトレーニングセンターでは

「人間力向上なくして競技力向上」なしと謳っています。

指導者もしかり、、、でしょうね。

子どもには挨拶しろとかまじめにやれとか言ってるくせに、

自分は子どもにしてもらったことにありがとうすら言わない、

練習中に足を組んで携帯を見ている指導者はごまんといますからね(笑)

子どもは高圧的にものを言えばある程度言うことを聞きます。

そこでいうことを聞かない子どもは、

ダメだ、自分勝手だ、という烙印を押されて、

伸びるものも伸びないで競技を続けるか、離れてしまう。

指導者から好かれていない選手が大成するのは珍しくもない。

本当にすごい選手は、本当にすごい指導者の下で育てられますからね。

コーチングというのは、難しくて楽しいですね。

いろんな課題があるんですよ。

また明日のブログに書きましょうかね。。。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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