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リアクション上手が一番得をするという話をしたという話。

昨日のブログでも書きましたが、

反応があるというのはうれしいものです。

反応があるってやっぱりうれしいのです。

反応をするというのは非常に大切なことなんですよね。

今日は県立福井大学でスポーツ科学という座学の授業。

前期15回のうちに5回だけメカルが担当します。

その中でも同じことを言ったんですよ。

同じ聞いているでも、

下を向いてメモを取りながら話を聞いているのではなく、

話し手の目を見ながら、

うなずきながら、目を大きくしながら、

「おぉー」なんて言いながら話を聞いた方がいい、と。

なんでそうするのかというと、

話している人が気持ちいいから、、、(笑)

話し手が気持ちよくなるとですね、

だんだんとリズムが出てきて、

普段話さないようなことも話したりするんですよね。

そうなると、授業自体が面白くなる。

ってことは、メリットを受けるのは結局は自分なんですよね。

上手に話を聞くことで、

自分にメリットがある。

もちろん、ごまをすれとか、演技をしろってわけではないです。

この人の話のリズムがいいなとか、

着眼点がおもしろいなとか、

表情がいいなとか、

なんでもいいから面白いと思って話を聞くとよい。

冷めてしまってただただその時間を過ごすだけの、

窮屈な時間だと、眠くもなるし、面白くもない。。。

みなさんも、先生が面白かったり好きな先生なら、

その時間、その授業が楽しくなったりした記憶はあるのではないでしょうか?

その逆に、なんか嫌いな先生の授業は、おもしろくもないし、

苦手意識とかも出ちゃうんですよね。

勝負脳の鍛え方にもありますが、

好きという感情と、

記憶をするという能力は、

脳の同じような部分を使っているそうです。

なので、記憶力を高めるためには、

そのものを好きになることが必須とのこと。

好きこそものの上手なれ。

とはいうもので、

好きという感情が、

うまくなるための記憶をどんどん溜めていくんですね。

その体の記憶、知識の記憶が再現性を高めて、

上手にしてくれるんです。

勝負脳の鍛え方という本はおもしろいですよ。

酒巻さんが代表監督時代に

林先生の講演を聞くことがあったのですが、

その内容もおもしろかったなー。

話を聞いてから本を読むとまた面白いし。。。

スポーツ選手だけではなく、

ビジネスマンにもおすすめなので、

ぜひ本屋さんで見つけたら手に取ってみてくださいね。

もちろん、、冒頭でお話しした、

講義中の反応って、教える側の人間からしても、

レスポンスのいい人は顔も名前も覚えるんですよね。

大勢の中の一人。ではなく、

大勢の中の〇〇さん。

って人も覚えられるというのは、非常に素晴らしい能力です。

就活でもそうですし、授業の中でもそうです。

顔と名前を覚えてもらえるように、

表現力が大事、というのは言うまでもありません。

どれだけのインパクトを残せるのか、

そして気に入ってもらえるのか。。。

学生だけではなく、

社会に出てからもいろんなコミュニティに所属するからには、

本当に大切な能力になりますね。

ちなみにですが、

メカルも大学入試の面接で「沖縄のハンドボールの子」として覚えられていました。

メカルは全く覚えていないけど、

教授が覚えていた。

面接の10分間、笑いに包まれて終わったからね(笑)

もちろん、その先生の授業はAを取りましたよ。

人のつながりとは面白い。。。

ハンドボールを通して、

表現力を磨いていきたいものです。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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