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学ぶことをしていないのに人に学ばそうとする。コーチングに正解はないけど間違いはある

人に教えるということは、

いちばんの自分自身の学びになる。

いろんなところで

「ハンドボールを教える」

という機会があるのですが、

これがまた、毎回試行錯誤、なんですよね。

うまくいったと思ったトレーニングをやってみたとしても

集団が違うと反応も全く違うものになる。

トレーニングメニューを考えることや、

動画のトレーニングを真似ることというのは、

どちらかというとイージーで、

なんで、なんのために、どのようにして、

それを行うのか?

そしてそのつながりというストーリー性、

トレーニング全体のテンポ、

集団全体の運動量の確保

選手個々の能力向上のためのアプローチ、

障害予防の動きづくり、

モチベーション維持向上、

ハンドボールの技術戦術、

ハンドボールへの取り組み方、

ハンドボールと日常へのリンク、

ハンドボール以外の場面での活用と応用、

協調と調和、

自身を顧みること、

集団の中での立ち位置と役割。

ハンドボールのトレーニングをする中で

いろんなことを詰め込む。

というか、それぞれの動きの中で、

それらを組み合わせて、つなぎ合わせて、

ハンドボールを通して教えていく。

ことが望ましい。(笑)

だけど、それに正解がないからこそ難しい。

集団によって、選手個々によって、

正解はない、のかもしれない。

でも、最適解を求めていくというのは大事。

「教える」という立場において、

教えているから完璧で、

教えているから偉くて、

教えているから全部できる、

わけではない。

教えているからお前らとは違う。

なんてとんでもない。

教えられてる選手には挨拶しろというけど、

教えている自分は挨拶をしない、

なんて指導者はたくさんいるしね。

教えるというのは、本当に学びになる。

頭でわかっていても、

ノートの上でうまくいってても、

実際の現場で試してみると、

なんだか反応悪くて、

なんだか思うようにいかなくて、

なんだか違う、、、と感じることなんて多々ある(笑)

人生において、

メカルとハンドボールをするのは最初で最後の選手もいるんですよね。

そのたった一回で何かを残してあげたい、

し、残さなければプロではない、とも思うのだけれども、

毎回毎回、トレーニングを振り返ると

課題って残るんですよね。。。

だけどやっぱり、

場数を踏むこと、現場でやってみること以上の

学びはないですね。

頭でわかっていても、それをどう表現するのか、

どう伝えるのか、というのはパーソナリティにもよるところが多いですし、

それこそ正解はないですからね。。。間違いはあるんだけども。

だから難しい。

だから面白い。

学ぶことをやめてしまったら

教えることをやめなければならない。

というのは有名ですが、

学ぶことに面白みを感じなくなったら、

その時点で停滞だし、置いて行かれますよね。。。

学ぶことに面白みを感じないのに、

人にびを強要するとか促すことなんてできないよねー。

今週末も疲れちゃったけど、

充実の時間でした☆

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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