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人にやさしくできる人とは

先日、沖縄の琉球新報でこんな記事がありました。

高校生が叔父の葬儀に行くために持っていた現金が入った財布を無くしてしまい、
途方に暮れていたところ、
一人の男性が声をかけ、お金を貸してくれたとのこと。
その額6万円。
とっさのことで連絡先も聞かずに別れてしまったが、
新聞を通して返金とお礼がしたいとのことでした。

そしたら、貸してくれた人が見つかった!!

なかなかね、どこ誰か知らない人に6万円を貸すことはできないよ。。。

なんなら、知ってる間柄の、友達と呼べる人でさえ、

6万円貸すかと言われたら貸せないよ。。。

だけど、困ってそうな人に自ら声をかけて、

お金を貸すなんて、、、戻ってこなくてもいいかと思えないとできないよね。

人にやさしくするというのは、

誰でもできることです。

微笑みかけるでも、何かを教えてあげるでも、

何か取ってあげたり、してあげたり。。。

でも、自分に余裕がないとできないことですよね。

それが相当近い関係性ならまだしも、

家族間でもすべてを犠牲にしてその人のためにできるかどうか、

と問われたら、疑問ですもんね。

自分に余裕がないとできない。

ということは、

自分に余裕を持たせるために、

自分を高めないといけないということでもあります。

もちろん、1000円持ってて500円を誰かのために使える人と、

200円までしかつかない人がいるので、

その割合というのは人それぞれですが、

10000円持っていると、2000円は出せるかもしれないし。。。

お金を貸してくれた人はお医者様らしい。

しかも沖縄に縁がある方。

いろんなものが組み合わさって今回の親切につながったんですね。

メカルだったら、今の現状で高校生に6万円を貸すことはできないだろうな。。。

どうしていたのかな、、、かわいそうにって言って共感した空気になって、

でもどうしようもないと自分に言い聞かせるかな。。。

そのときになってみないとわかりませんが、

そのときが来た時のために、

自分のキャパを広げて、余裕が持てるように、

自分を高めていかないとな、、と思いました。

もちろん、今あるキャパの中でも割合、比率を変えていけば、

どうにでもなるんだろうけど、、、

わたしはまだまだ自分が一番かわいいのです。。。(笑)

自分も周りも目の前の人も、どこか遠くにいる人も、

みんながみんなハッピーになることは難しいかもしれないけど、

それを目指すことは悪くないよね。

過去にはこんな記事も書いています。

こんな気持ちを教えてくれたのはあなたでした。

人にやさしくできる人は、

人にやさしくされたかもしれない。

優しくされたからこそ、誰かにやさしくできるのであれば、

それはやさしさの連鎖としてどんどんつながりますよね。

その連鎖の一番最初は自分かもしれない、、、と思っていたいものです。

今日も皆さんがハッピーな一日になりますように☆

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