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レフェリーとの意見のすり合わせもしたんだよ

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昨日までの合宿では、

日本リーグのレフェリーもしている松本・南川ペアが

お休みにもかかわらず、笛を吹きに来てくださいました。

これはチャンス!!!と思って、

メカルが審判して、その内容をみて評価してもらったんです。

我々は日本リーグでもレフェリーに対して会話をしたいと思っています。

もちろん、ジャッジに関しては言いたいことも出てきます。

でも、レフェリーも選手と同じようにミスをしますから、

それはお互いにわかりあっていかないといけません。

でもさ、選手とレフェリーで役割の違いはあったとしても、

それぞれの立場や役割を知っておくというのは大事じゃない??

ということで、メカルも、日本リーグチームのレフェリングをしてみた、わけです。

ジャッジに関してはまぁ、その時その時の判断なので、

どうでもいいのですが、

日本のトップレフェリーがどんなことを考えて笛を吹いているのか、

ジャッジをしているのか、、、なんですよね。

テクニックの部分ではなく、スキルや哲学みたいなもの。。。

それをお伺いすることができたのです。

例えば、パッシブに関してとか、

警告と退場についてとか。。。

本当に充実していました。

日本のハンドボールをだめにしようと思ってレフェリーをしている人はいません。

もちろん、そんな選手もいません。

ただ、何も考えずに自分のことしか考えていない人はいるけどね。

強化というのは、正しい方向性を向いているかというのが大事です。

その正しい方向性というのは、レフェリングも大きな影響があります。

選手が感じていることと、レフェリーが感じていることの

相違をわかっている、というのは大事です。

だからこそ、メカルも自分でやってみたんですよね。

実際にコートの中で笛を吹いてみると、

見えない部分や取れないタイミングってあるんですよね。。。

その辺は学びの中で上達していくんだろうけど。

選手の感覚とレフェリーの感覚。

例えば、、、このシーン。

完全にゆうとにまわされてるので、

警告出そうなシチュエーション。

罰則が出ても仕方ないと思います。

だけど、松本南川ペアはフリースローの判定。

もちろん、トレーニングマッチだからかもしれませんが、

危ないシチュエーションを回避している。

ゆうとを振り回して、コントロールを失っているのではなく、

ひっくり返ったけど、しっかりと押さえて止めている、、、。

というわけで、これ以上危険な状況にはなっていない。

ので、フリースローにしたのかもしれませんね。。。

ルールというのは、

試合の中で選手を守る、スポーツそのものを守るためのものです。

選手がけがをするからルールを制定して守ってもらう。

スポーツを冒涜することがないようにルールを守ってもらう。

そして、スポーツそのものをより良くしていく、

選手を選手として人としてより良くしていくのが目的だと思うんですよね。

今回、日本のトップレフェリーと話ができたことはうれしかったです。

しかも、数少ない、日本リーグ経験者のお二人ですからね。

これからもいろんなことに挑戦しながら、

いろんな人と話をして、

それをハンドボールのレベルアップにつなげていきたいと思います。

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