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【フェンシング×ハンドボール】他競技の動き、トレーニングを積極的に取り入れる。

先日のトレーニングでフェンシングっぽいことした。

以前から、フェンシングの足の運び方など、

ハンドボールのスライドステップに似てるなーと思ってて、

フェンシングの選手、コーチにどんな練習してるか

聞いて回っていたんですよねー。

一番最初に花巻のJADAのブースで池田めぐみさんに会って、

ハンガリーで和田さんに会って、

フェンシングのこといろいろ聞いて、

実際に練習や試合を見に行って、

フェンシングのステップがハンドボールのディフェンスの動きにすごく似てる、

というか、応用可能ではないか、、、ということで、

考えてみたんですよね。

それがこの動画ね。

ディフェンスってさ、

大きく素早い動きも大事なんですが、

小さいステップで相手との距離感をとったり、

位置の修正をしたりするのが、

非常に大事なんですね。

どれだけ能力が高くても、

位置がずれていたり、距離感が適切じゃないと、

守るのは非常に難しくなるので。。。

そういうところでさ、

他競技から学ぶことは本当にたくさんあると思ってて、

フェンシングやバドミントンなんかは、

ハンドボールの動きに応用可能だと昔から考えています。

まぁ、遊びの中でそういう感覚がはぐくまれたらいいんですけどねー。

少しだけ動画の開設をすると、

移動の際に上半身がぶれないこと、

そして両足が浮かないようにしながらも、

歩くように水平移動して、

手を上手に使うこと。

ステップワークだけど、手を上手に使えないと、

早く動けないし、ストップもできません。。。

フェンシングの選手もびよーんと足が出たり、

肩甲骨から前に出たりしています。

こんな動きは、

ディフェンスをするときに

対峙しているオフェンスプレーヤーの懐に入り込むこと、

そして、距離をとることにつながりますし、

足と手を同時に出すということは、

それこそ、ドリブルカットの姿勢になります。

行ったら行きっぱなしではなく、

しっかりと体を止めて、戻せる。

前だけではなく、後ろにも下がれる。

実際のディフェンスではこれに横の動きも入ってきます。

フェンシングではほとんどクロスステップは使われないだろうけど、

ハンドボールでは使う時がある。

いずれにせよ、大切なことは、

自分のステップの大きさや感覚を知っていて、

相手の距離に合わせてそれを調整するという能力が必要になる。

それぞれ、関節可動域も、筋力も違う

だからこそ、何回もやって自分のエリアを覚える必要がある。

なかなかおもしろいので、

今後の講習会とかでも使ってみたいと思います。

みなさんもぜひお試しください。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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