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継続的にチームを指導できたらと思っています。複数回割を作ろうかと考え中…

岐阜東に行ってきたよ。日本を変える、その証明ができるのは岐阜東かもしれない。

日曜日は岐阜東にトレーニングに行ってきました!

県内でも進学校として勉強しながら、インターハイを目指しています。

月曜日から水曜日までは補講等があり、部活できない。

木曜日から日曜日まで、一回90分の部活動。

スポーツ庁が通達を出す前から、こうやって勉強する時間を確保しつつ、

県内トップの競技力を維持してる。

実にヨーロッパスタイル。

ヨーロッパは一回のトレーニングは90〜120分。

体育館の割り当てとかもあるし、

そもそもそんな長い時間集中できないし。

そもそも、指導者もそんな長い時間エネルギー持って同じテンションで指導できないし。

この年代では週に3〜5回のトレーニングが一般的でしょうから、

週に7回、一回三時間の練習が日常の日本の部活動からしたら少なく感じるでしょうね。

トレーニング時間が短い、というメリットは

  • 集中しやすい
  • 指導者も効率を考える
  • 自由時間が増える
  • もう少しやりたい、で終わるから良い
  • 考えるということが求められる

というところでしょうか?

逆にデメリットとしては

  • 練習量が少ない
  • 毎回考えるのが面倒
  • 選手の意識が低いと成り立たない
  • 考えられない選手はただ言われたことをやるだけなので短くなって運動量が落ちるだけになる

くらいかな。

コンパクトに強度高めようと思ったら、

色々な工夫が必要ですね。

環境にもよりますが、コートの大きさや人数によっても、

その方法論は様々でしょうね。

だからこそ、そういう工夫とかをシェアできたらいいですよねー。

全国みんなが知りたいと思われる…

これもまた日本の課題かもしれぬ。

限られた環境、時間の中で出来ることをやる、やりきる。

そのためには考えて準備する、思考して取り組む、ケアもしっかりする。

そして、ハンドボールだけではなく、勉強もして、それぞれの立場でハンドボールに携わる人材を育む。

週に4回、一回90分。

週に6時間のトレーニングでもインターハイに行けるんだ!

というのを、証明できるのは限られた学校のみ。

自分たちだけしかそれを証明できないんだ!

日本の常識を変えるんだ!

という使命感すら持ってやってもらいたいくらい。

メカルが関わってる中でも一番短い練習時間。

岐阜東か東大寺学園か。

進学校がインターハイに出て、勝ち進んでいくのを楽しみにしたいのだ。

以下、生徒の感想。

昨日の今日で、これだけ「書ける」というのも進学校ならでは。

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銘苅 淳選手の講習会を受講しての感想
岐阜東高校 ハンドボール部 近藤瑶介
 
今日の銘苅選手の講習会を通じて、練習に対する姿勢は大きく変わったと思います。
銘苅選手は強度を強く100%でやるべきだと何度も言ってみえました。普段、先生方が言われている101%のトレーニングに似ていると思いました。
いつも言われていることだけれど、100%101%を体現することができないのが僕自身課題でした。
銘苅選手からの問いかけで、何度も100%を意識してトレーニングしたことにより、プレーの精度が上がり、互いを高めあうことができました。
その中で、僕たちは、良いプレーをした後に、喜びを表現することが少ないということにも気づかされました。。これは、先生方からも言われていて、部日誌の中でも何度か課題としてあがっていました。
先輩たちのチームを思い出してみると、コートの中で盛り上がりがあって、すごく楽しそうにハンドボールしていたことを覚えています。自分たちも大好きなハンドボールをしているときに、自分の思いを表現したり、周りの選手に拍手を送ったりして、喜びを表現したいと思いました。
個人的なスキルとしては、ディフェンスの守り方をたくさん学ぶことが出来ました。今まではフェイントをかけさせて、それを守るということはしていたけれど、失敗することも多く、迷う場面がありました。
しかし、今回のトレーニングを通して1:1や2:2の感覚をつかむことができたように思います。これからも、自分の中の選択肢を増やし、いつ、どこで使うのか、工夫とアイデアで自分のプレーの幅を広げたいです。
最後に、僕はこのチームでインターハイに行きたいです。銘苅選手の知的スキルの話の中にあった「インターハイに出たいのならば・・・」というお話のように、コートの上だけでなく、学習や日常生活も全国にふさわしい人間になるように心がけて生活していきます。
ありがとうございました。
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岐阜は日本一早くインターハイ出場校が決まります。
あと1ヶ月ちょっと。
いい状態でハンドボールをやりきって欲しいですね。
一般的な個人トレーニングから、チーム戦術のトレーニングまで可能な限り対応しますので、お気軽にお問い合わせください。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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