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日本トップリーグでプレイするということは日本のより良い未来を担うこと。

日本ハンドボールリーグは、間違いなく

日本で最高峰のトップリーグになります。

日本が世界と対等に戦うための国際競技力を上げるためにも、

日本リーグの充実というのは非常に大事です。

日本リーグの充実ということは、

日本リーグに関わる人の充実にもなります。

日本リーグ選手の充実

まずは日本リーグ機構の理念にもあるように、

国際競技力向上のために、選手の充実は必須です。

選手がより良い環境でハンドボールができるという状態を作らなければなりません。

それはトレーニング環境だけではなく、

生活の保障も含めた部分もです。

いま、日本リーグのチーム間には年間活動費に関して、

10倍程度の開きがあるかと思います。

お金のあるチームは、選手の補強、

トレーニング環境の整備、合宿等の充実と、

選手強化、チーム強化が充実してて、

その分結果として表れているように思えます。

お金のないチームは、

選手の補強が思うようにいかない、

トレーニング環境が安定しない、

合宿等に使えるお金が少ない、

選手のコンディションに関しても弱い、ということがあげられると思います。

怪我をしたときの治療代、

遠征の時の移動、宿泊滞在費などは、

チームによって格差がありますね。。。

また、職場の環境によっても違います。

日本の中では割合としては少ないプロ選手。

多くの選手が当てはまる、所属チームの社員。

そして、北陸電力のように就職先を自分で探すという形態。

コラソンのようにスポンサー企業に雇用してもらうという形態。

日本リーグ選手はプロ?

日本リーグと言えば、

一般の人たちからしたらプロで

競技中心の生活だと思われているのですが、

ほとんどが企業で働いてからの練習になります。

もちろん、企業によって勤務時間は午前中だけだったり、

フルタイムだったりもします。

お金をもらっている以上、

一般の人からしたらプロだと思われても当然かもしれませんが、

社員選手としては、

大部分の時間社業をしているので、

プロ選手という意識はあまりないかもしれません。

ただ、日本リーグ選手も人生をかけてやっています。

例えばこのシーン

筒井は、このシーンで左肩を受傷し、負傷退場。

左肩の脱臼により手術。

彼は農業に従事しているのですが、

手術に伴い、仕事の継続ができず。

所属先としても半年以上の職場復帰はできないとのことで、

解雇。

いま、職を失い、病院でリハビリをしています。

ハンドボールの試合で仕事を失うこともあります。

仕事を失うと同時に、

人生の中でもわずかな期間しかできない、

選手という貴重な時間も失うことになります。

これはですね、とても大きな損失です。

もちろん、怪我をさせようと思っている選手はいないと思います。

ただ、防げるものは防いでほしい。

それは選手が協力することでもあるし、

レフェリングでも協力してもらわないといけません。

日本リーグがより良くなるには?

日本リーグがより良くなるために、

いろんな部分の充実を図らないといけません。

もちろん、日本リーグの充実は、

日本リーグ選手一人ひとりの充実があってこそ、ですので、

もっと日本リーグ選手が意識を高く持って、

社員というアマチュア選手かもしれないけど、

ハンドボールに対してのプロ意識をより強く持っていきたいものです。

日本リーグがより良くなるということは、

日本のハンドボールが、

代表の強化を含めて、様々な場面で

より良くなるということです。

日本リーグ、盛り上げていきたいですね。。。

みなさんからのご提案など、

いつでもお待ちしております。

何かお気づきの点がございましたら、

ぜひご教示ください。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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