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これいいやん!!指導者の暴言暴力はペナルティの対象となるルール化

指導者の暴言暴力はペナルティの対象になる。

バスケ指導者の暴言暴力は反則に 日本協会、4月から国内全試合で

バスケット協会は、指導者の暴言や暴力はペナルティの対象となることをルール化した。

テクニカルファウルになり、

2回やったら退場処分とのこと。。。

ハンドボールでも同様にベンチ警告が与えられることがあります。

ベンチでの激しい叱責はテクニカルデレゲートの判断で、

ベンチ警告が与えられることがあります。。。

まぁ、試合中はどうか知らないけどさ、、、

トレーニング中なんかはひどいもんですよ。。。

指導者は言葉を持たなければならない、、、

というのは、

技術戦術を言語化する能力であって、

ニーチェの言葉をそのまま引用するようなことがあってはならんのです。

経験から言いますが、

まったく心に入ってこないからね。。。

結局は

自分の考えを自分の言葉として自分の口から発してるかどうか。

正しいことは誰でも言える。

でも、正しいことをしている人しか、

その正しいことを発している効力は得られない、ですよね。

審判への暴言、とか、

日本リーグでたくさんある。

さすがに中高生の試合では、

教育的側面を考慮して、

過度なアピールはしていないと思いますが、、、

日本リーグでもさ、

もっと厳しくそういう選手への圧力的な、

人格否定的な、言動に対して罰則が与えられたらいいのにと思います。

でもねー、指導者が名将、、、だとさ、

レフェリーも簡単には警告なんて出せないんだよねー。

弱いチームだとさ、レフェリーも警告出しやすい(笑)

昨シーズンの北陸電力は役員警告が一番多い(笑)

これは、弱いがゆえに、の部分もあるんだよね。

だって、同じことを言ってたとしても、

あのチームの監督には出さないでしょ、って思うもん。

だって他のチームの監督でもっと過激なこと言ってるでしょ。

って思うもんねー。

まぁ、メカルも試合中はレフェリーに抗議というか、

それは違う、いまのを見て、と伝えることはありますが、

どこ見てんだよ。

おい、ふざけるな。

とは言いませんからね。

まぁ、試合後に話を聞いてくれるならまだいいですけど、

受け付けない人もいますからね。

弱いチームが勝つというのは、

本当にいろんなものと闘わないといけません。

すっごい、話がずれた。

この前、先輩と話してて、、、

プライベートカップというか、合宿やりたいねって話になった。

しかも、ネガティブな発言は禁止。

罵倒とかダメ。

ワイワイとは言わないけど、

聞いてて不快なら大会委員長のメカルが注意する(笑)

となると、、、

メカルより下で、おなじばーつくの人間を集めるかな。。。とかね。

高岡向陵、小松市立、県立岐阜商、旭丘、近隣県だけでも結構あるし(笑)

大阪ジュニアクラブの渡井さんと話してて、

渡井さんがクラブチームを立ち上げたのも、

クラブチームカップを開催しているのも、

指導者がうるさい、目につく、鼻につくような

指導をするチームにしたくないから。

厳しい発言と、暴言は違います。

優しくしましょうと言ってるのではなく、

わざわざ人を不快にするような言葉ではなく、

きちんと言葉を選んでいきたいものです。。。

すべてがポジティブな発言にはならないかもしれんけど、、、

できるだけポジティブに、促すような言葉かけ、問いかけにしたいものです。

そして、、、

インパルがセールします。

衝撃のお値段で!!!

行くしかないでしょー。

でも、メカルは店舗にはいません(笑)

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