講習会、講演会のお問い合わせは

mkrats43@gmail.com

までご連絡ください。

講習可能日

8月の依頼も来ていますので、

夏休み中などもお気軽にお問い合わせください。

世界の女子はすごいぞ!

20140503-215130.jpg

今日からヨーロッパチャンピオンズリーグの女子ファイナル4が始まりました!!!
ハンガリーのGyorは決勝進出。
2連覇を目指します!!!

ここで注目は、4チームのうち、2チームのヘッドコーチが女性。
女性ヘッドコーチなんです。
もちろん、レフェリーも女性。
これって日本では珍しいですよね。

競技指導する際、男子と女子では多少アプローチの仕方が違ってくると思います。

メカルも、男女では講習会等のやり方が違います。。。
なぜかと言われれば、生き物が違うからとしか言いようがない(笑)

メカルの偏見からすれば、女子の世界というのは特殊です。
群れるし、偏るし、依存するし、ややこしい。。。(笑)
世の中の女性の皆さん、偏見です、ごめんなさい。

以前にも書きましたが、女子の指導というのは特殊な世界でもあります。

女子というのはチーム愛というよりも指導者愛の方が強かったりするので、
みんなのために!!よりも、先生のために!!と考えがちです。

だから、女子の世界では
カリスマ性のある、男の指導者の方がチームを作りやすいはず!!です。

チームの中でいざこざが起きるくらいなら、
指導者が悪者になってベクトルを対指導者にしてチームを作る時もあると聞きます。

女子のチーム作りは管理が中心だ、という人もいます。

本まで出している他競技の指導者は、髪を短くして女を断つ。
とか、一人一人と恋愛するつもりで接するとか書いてあります。

そんな女子の世界。
日本はやはり遅れているのかもしれない。

指導者というのはやはりカリスマ性がある方がいいです。
求心力がないといけませんからね。
でも、力でねじ伏せる指導の形態は終わる、というのはわかりますね。

余談ですが、1988年のソウルオリンピックで金メダルを取った韓国女子チーム。
平均年齢は21歳前後。
金メダル獲得後は、もうこんな辛いことはできないと
ほとんどの選手が辞めたそうです。
想像の域を出ないですが、きっとかなりのスパルタだったでしょうね。
それができる年齢をターゲットにして、1日に何回も練習して、合宿して、
いろんなものと戦いながら過ごしていたと思います。。。

日本でもそんなチーム作りをする指導者がいるかもしれませんが、
時代はそんなんじゃないですね。

ファイナル4に出る選手は髪も長く、女性らしさが魅力的な選手もいます。
指導者がガミガミ言ってるだけのタイムアウトではありません。
しかし、しっかりとイニシアチブを取っています。
女性が、女性同士で尊重しあっているんですね。
女性レフェリーも女性指導者も世界のトップで活躍しています。

日本も狭いハンドボールの世界。
女性指導者が、女性レフェリーが大活躍するハンドボール界でないと、
世界から置いていかれそうですね。

女性が選手として、指導者として、レフェリーとして、運営側として、
自立して自律していけるハンドボール界でないと、
発展していかないかもしれませんね。

いつの時代も女性は太陽だった。
戦時中、男手がなくても日本を支えていたし、
戦後も何もないところから商売をはじめ、経済を回しはじめたのは女性でしょう。
女性が元気のある競技はやっぱり盛り上がっていますよね。

ハンドボール界も女性の盛り上がりを
これまで以上に期待して良さそうですね。
というか、そうならないといけないなぁと
今日の試合を見て思いました。

やらされている。
殴られるのが怖いからやらなきゃ。
なんて考えではダメだ。

古き良き日本女性は大好きですが、
もっと自分を出してもいい社会だし、それを求められる社会かもしれません。
女だから、女のくせに、
なんてつまらない考えをしない男になりたいものです。。。

画像は初の全国大会の青戸先生。

2014年も123日連続でいい1日でした☆

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

シェアする

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。