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授業実践研究集会in小松

水曜日、木曜日と小松に行き、

女子大生と戯れてきました(笑)

タイトルにある通りのイベントがあったのです。

今回は、教職を目指す大学の女子チームが対象。

普段なかなか専門の指導者に教えてもらうことができないチームもある中、

こうやって合宿のような形でトレーニングマッチなども数多くできました。

この研究集会では、

岩手県の山本先生がこれまで小学校で実践してきた内容を紹介してもらい、

愛知教育大学の山下先生がこれからの体育の授業の位置づけと、

その中でのハンドボールの位置づけをお話ししてくださいました。

小学校の先生の半分以上は女性なんですね。

そして、小学生にとってハンドボールのような教材を使っての

体育の授業というのは、

非常に効果が高い、と文科省の方も言ってるし、

大学で授業研究している先生方もおっしゃっています。

戦術学習や、これから求められるであろう、

スポーツの価値、そして協働や共生という部分でも、

体育、ハンドボールが担う役割は大きい。

その可能性は本当に計り知れない、、、と強く思いました。

多くの子どもたちにハンドボールを体験してほしい。

学校体育の中で、こんなこともできるよ、

こんな工夫をしたら子どもたちは喜ぶよ、

ゴールやボールはこんな工夫をしているよ、

知ってるだけで、ハンドボールが取っつきやすくなると思うんですよね。

その楽しさや喜びを、

教職を目指す学生と共有する。

今回は初回ということで女子を対象にしました。

今後各地区や、男子も対象として開催できるかもしれませんね。

実技だけではなく、実践を通してのノウハウを知れたことは、

本当貴重な時間だったと思います。

しかも、それぞれのチームでの交流もありますし、

仲間を作る増やす、という意味ではかなり意義深い。

みなさん、考えてくださいよ。

指導者が40人の児童生徒に体育の授業で

ハンドボール、もしくはハンドボールのようなものをするんです。

この人が30年間毎年同じだけハンドボールをすると、

生涯に1200人の子どもたちが、

その先生、指導者からハンドボールを学んだことになります。

そんな指導者がですね、、、40人いたら??

毎年、1600人の子どもがハンドボールを経験するんですよ。

これが10年で16000人ですよ

これって、すごいことだと思いません?

初めてハンドボールをする子を40人集めるって、

取っても大変なことですよね。。。

だけど、1人のハンドボール好きな指導者を育成すると、

生涯を通じてたくさんの子どもたちに

ハンドボールを体験してもらうことになるんです。

今回の研究集会に集まってくれた学生が、

教員となったとき、

授業の中でハンドボールをしてもらいたい。。。

そんな意欲のある学生を大事にしたい。。。

そんな想いが実現した研究集会でした。

岐阜大学の杉森先生

金沢星稜大学の丸井先生

岩手大学で授業を持つ山本先生

愛知教育大学の山下先生

そして実技とビデオ係のメカル(笑)

メカルは何をしたのかといえば、

100分のプログラムの中で、

OFの考え方をコーチング。

先生方とはまた違った学校現場ではない人間が、

現役女子大生にアプローチするのは、

新鮮な気持ちになれたかな??

来年もきっと開催される。

そしてこれからも発展させていきたい。

なんでも、こんな授業の研究集会をしているのは、

ハンドボールだけらしい。。。

ハンドボールがマイナーだと思っているかもしれませんが、

他競技から見ても、いろいろと秀でているところがあるんですよ。

自信を持っていきましょう☆

そして、今日からは駒沢でプレーオフ!!!

JSPORTSで生中継します。

そして解説をします。

どんなプレイを見せてくれるのか楽しみです。

そして、そのパフォーマンスを見た人の心を動かして、

たくさんの子どもたちの憧れになりますように。。。

みなさん、会場や画面の前でお会いしましょう♪

解説の感想とかもお待ちしております。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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