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5月19、26日

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夏休み中などもお気軽にお問い合わせください。

ボールゲームの攻撃の基本はこの3つ。

メカルは講習会とか、

とりわけオフェンスを指導するときに、

ほぼ必ず伝えることがあるのです。。。

それが以下の3つ

to be playable 

to move playable

to create playable

playableというのは、

Play と Able を掛け合わせたもので、

プレイ可能な、という意味ですね。

学生の時に論文を見て覚えているものです。

ごめんけど、誰が書いたかわかりません。

大阪教育大の土井先生だったような気がするけど、

原著は、、、ない。

それぞれ、

プレイ可能なところにいること。

プレイ可能なところに動くこと。

プレイ可能なところを創り出すこと。

と考えてくれたらよいかな、と。

そしてこの動画をご覧ください。

ドリブルをしている選手はオープンスペースに行くのではなく、

ディフェンスの情況を見ながら、中に切れ込みました。

(to be playabe )

それに対して、

ボールを持っていない選手がディフェンスの中央に走り込みます。

(to move playable )

人数としては3:3で数的同数なのですが、

まっすぐ走るだけではなく、

ディフェンスの間に走り込むことで、

ディフェンスの選手がどちらのマークを取ればいいのかわからなくなります。

結局中央に走った選手をマークしたら、

その向こう側にいる選手により大きなスペースを与えてしまい、

シュートを打たれてしまいます。

(to create playable)

ドリブルをした選手も素晴らしい。

中に切れ込んだ選手の献身的な走りとタイミング。

オープンスペースに位置を取っていた選手。

絶妙な配置とタイミングで生まれたチャンスですね。

バレーボールの移動攻撃だってそうです。

バスケットのピックアンドロールのブロックプレイもそうです。

アメフトやラグビーだってそうです。

ボールゲームの面白さというのは、

ボールキャリアとしてボールを持っている人間だけではなく、

ボールを持っていない選手の動きというのが絡んでくるから面白いんですよね。

こういう視点でボールゲームを見ていると、

とっても面白いのです。

しかし、そういう観点でゲームを見るとなると、

知識が必要になってきます。

昨日のブログでも書きましたが、

知識があるからこそ発見できることがあります。

スキルがあるからこそ、わかることがあります。

だからこそ、日本リーグの試合を見ても、

すげー!!

速ーい速ーい!!

めっちゃジャンプするしー!!

って思うのもいいのですが、

なんでそれができるのかどうか、、、という

知識とスキルがわかっているとですね、

そのプレイ自体のすごさがより実感するのだと思います。

そして、そのすごさを伝えるのがですね、、、

解説なんですよ。(笑)

こんな多少専門性の高いような話をするとですね、

むずかしくなるのですが、

それを難しくなく、伝えるというのが、

解説者の腕の見せ所なんですよね。

ということで、わたくし、今年もプレーオフの解説しますよ(笑)

あー、くどくなく端的に、それでいてユーモアもあり、

しっかりとハンドボールそのもの、

選手の魅力そのもの、

見ている人の疑問が解消する何か、

新しい発見がある知的好奇心、

そんなものが伝えられたらな、、、。

いろんなスポーツの解説者、、、注目しているんですよねー。

みなさん、メカルの解説について何かリクエストやご意見があればお寄せください。

今シーズンも残すところ今週まで。

シューズもいい感じで働いてくれました。

ミズノのシューズ、、、好きだわー。

銘苅さんを見てミズノにしました。

って人、いるからうれしい。

壊れにくいしね。

足にフィットするしね。

イイ感じにグリップ効くしね。

オススメですよ☆

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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