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自分らしさは誰が決めるのか?

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誰が決めたんだろう。

それは無理だ、って。

そんなの自分じゃない、って。

自分らしくない、って。

全部、自分ですね。

そもそも、自分らしくなんてなんていうのは、周りから

君ってこうだよね。
やっぱり君はそうだ。

なんて言われて、自分はそんなつもりなくても、なんとなくそうなんだーと思って、自分らしさが刷り込まれていくのではないか。

プラスに転じれば、
自分はできる。だって自分はこうだもん!
と思えるかもしれない。

マイナスに転じれば、
やっぱり自分はダメなんだ。周りもそう言ってるし…
となるかもしれない。

他者からの評価と自分の中の評価は違うのが一般的で、それらをすり合わせて自分の中の自分らしさが形成される、と思う。

メカルはよく、ハンドボール界の松岡修造。
と形容されますが、自分ではそう思ったことない(笑)

松岡修造氏ほど熱くなって人に向き合えているとは思えないし、ユーモアたっぷりだとも思えない。
実際のところ、松岡修造氏は大好きで、あんな風に面白おかしくそれでいて的を得ているコミュニケーションを取りたいと思うけど、メカルはあそこまでではないと思う(笑)

ある人にはハンドボール界の太陽と形容されましたが、誰かを照らす力もなければ眩しすぎて直視できないほど光輝いているとも思えない(笑)

だけど、少なからずそう感じて下さっているから、形容されるのであって、ありがたいことは変わりありません。

我々は大方が周りとのバランスを見ながら生きていく人間ですから、他者からの影響というものも大きいですね。
その中で自分のものさしというか、基準ができて、いつの間にか限られた範囲の中で物事を捉えて、考えてしまうのだと思います。

自分が考える自分らしさなんて、本来はこうあるべきだ。という息苦しいものではないと思います。

本当に充実している人は、何かが足りないとか思わない。

健康になるためにあれもしている、これもしているというのは、健康を意識している時点で自分は不健康だという認識がある。

メカルが教育実習のときの保健の授業で言ったのは、
健康を意識した時点で不健康。
でした。

同じように、
自分らしくいなければ…と感じた時点で、自分らしくない、と言えるかもしれないですね。

それは周りが作る自分らしさ、ですもんね。

自分らしくなんて考えないで、思うがままにやってること、取り組んでいることが、他者からの評価としていいものになればいいのですが。
他者から見た自分らしさ、ですね。

結局、自分はこうなんだ。
こうじゃなきゃダメなんだ。
と思ってるうちは悩みが解決することはないですね。じぶんが作った枠組みや自分らしさを取っ払わないと。

悩みなんていうのはそんなものかもしれないですね。

他者からの評価と自己評価のギャップに苦しむ。

プライドが邪魔をするとかいいますね。
もしくは、いろんな理論を持ってきて悩みを昇華させるかもしれない。

その時々で対応は違うと思いますが、メカルの基準は、
どっちが楽しそうなのか?というところです。
苦しい、しんどい、ラクだ、イージーだよりも、楽しそうだ、本当にやりたいことはこっちだという基準です。

何が言いたいのかわからなくなりましたが、少しでもおわかりになったでしょうか?(笑)

養老孟司先生の言葉に、全ての考え、全ての基準を作っているのは自分なんだと感じ、それが間違った自分らしさを形成されるといかんなぁー、と思ったのです。

柔軟かつ、ぶれない自分らしさを持ちたいと思ったのでした。

あなたらしさとはなんでしょうか??
らしさを意識して疲れないようにしたいですね。

画像はスポーツイベントの今月号より。
プレーオフの写真です。
絵になる2人ですね。
筑波の人間がもっとたくさん取り上げられますように〜
がんばれ、先輩後輩!!!

2014年も121日連続でいい1日でした☆

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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