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これからの社会が直面する【採用】と【育成】

今日はある人と話をしてて、

これから【採用】と【育成】が大事になると。

優秀な人材ほどに安定して大きな会社に入るかもしれません。

優秀な人材が確保できないのです。

誰も、入社してすぐにやめるような人や、

常識も知らない自分勝手な人を採用したくない。。。

なんでかって、そんな人と一緒に仕事をしたくないから。

だから、企業は採用に力を入れるのです。

そして、もう一つ。

【育成】

最初からできる人間と言うのはわずかであって、

最初から何もかもできるわけではない。。。

ということは、育成していかなければならないのです。

育成と言うのは教育活動の中の一部で、

組織が目指す人材を育むというのが育成です。

そこそこの人材を大きく育てる。

それが大事なんだよな。。。

もちろん、いい人材が集まってくる

魅力ある集団と組織になるという努力は必要ですが。

いまは日本人がいないのか、

働きい人がいないのか、

外国人労働者が急増していますし、

そういう方針を出しています。

安い仕事はしたくない。

だから安い労働力を買う。

高い人件費払って動画をSNSに載せて、

会社に莫大な被害を出すばかな日本人よりも、

一生懸命に働く外国人労働者の方が雇う側としてもいいのかもしれませんね。

ハンドボールにも同じようなことが言えて。。。

強豪チームはそれなりにできている選手を【採用】できる。

そうでないチームは、第一志望、第二志望でもなく、

何社も就活したけど希望通りではなく、

ぎりぎり採用された選手を【育成】していかなければならない。

強化というのは、育成も兼ねていますし、

発掘(採用)というのは育成が前提です。

へたくそなんだよな、、、でもチームには必要。

という選手がいます。

スゲーんだよな、、、でもチームの調和を乱す。

という選手もいます。

最終的に、チームを企業と考えた場合、

どっちの方がメリットがあるのか?

それを決めるのは採用担当、社長。

トップである監督の方針や考え方となります。

難しい課題ですが、

最終的に、

この人と一緒に仕事がしたいのか?

この人と一緒にハンドボールがしたいのか?

という部分になりますよね。

メカルは人事担当とか採用に関わることはまだないのですが、

将来的にそんなことになったら、

ちょっと足りなくてもこいつと一緒に仕事がしたい、

と思える人を採用して、

採用したからにはしっかりと育成していけるような先輩になりたいと思ったのでした。

もちろん、採用される側としては

ぜひうちに来てほしいという魅力ある人間にならないといけないな、、、

と思っています。

皆さんのチームはどうですか?

こいつと一緒にやってるから楽しいんだ。

って仲間がたくさんいますか?

逆だとしたら、、、どうにかしないといけませんね。。。

画像は先日の青森での様子を新聞に取り上げていただきました。

さつき台の子どもたち、親御さんは元気かなー??

教育の基本は家庭での親の姿。

間違いない!!

採用されるようになるかは親の姿。

素直に育成されていくかは、親の生き方だね。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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