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これは絶対に見た方がいい!メカルのハンドボール観に大きなインパクトを与えた映像はこちら。

メカルが大学生のとき、

大西教授から見せてもらった映像があります。

それがこちら。

フランスの名選手、ジャクソンリシャーソンの映像です。

DFのスペシャリストとして名前を知っている人も多いのではないでしょうか?

本当にですね、この映像は見た方がいいですよ。

DFの基本が詰まっています。

この映像を研究室の授業で見たときの、

メカルの衝撃たるや。。。

やばい。うまい。美しい。

セクシーハンドボール♡

こんなDFをしたいと思ったのを覚えています。

映像を切ったり音楽をつけたりアニメーションをつけたりしたのは

大西教授なので、かなりの力作です。

DFで許されている行為と言うのは、

胴体を用いて相手の進路を遮断すること。

勘違いしてはいけないのは、

フリースローというのは、

許されていない行為

だから、フリースローなんですよね。

許されている行為をどれだけ強く正確に行うのか。

それがDFにおいては大事です。

この映像を見るまでは相手をつかみに行く、

フリースローを取ると言うのが

ナイスディフェンスだと思っていましたが、

そのさらに上をいく、

フリースローを取らずしてボールを獲得する。

という意識が出てきました。

相手にダメージを与える強度でフリースローを取る。

ヨーロッパではそうやって言われます。

メカルもフリースローを取れと何度言われたことか。。。

でもですね、それも時と場合。

取りに行く必要もないときにフリースローを取りに行くと、

かわされるリスク、段階罰をもらうリスクが出てきます。

これはフリースローを取ってでも相手の攻撃を遮断しなければならない、、、

と思ったときには、自分のマークを捨ててでも

フリースローを取る必要がある場合もあります。

だけど、許されている行為の範囲内で相手からボールを奪うとなると、、、

やっぱりフットワークを活かして、

フィジカルを鍛えて、

正しいハンドボールをやりきるしかないのです。

日本リーグのレフェリーとも話をしますし、

先日のブログにも書きましたが、

メカルはチャージングを誘発する演技はしないのです。

講習会とかで聞いてもですね、

ハンドボールのルール上許されている行為を

明確に答えられる子はほとんどいません。

ハンドボールというスポーツは

激しいコンタクトのあるものです。

だけど、正しいコンタクトを知らないことには

技術の上達も効果的には進みません。

ぜひですね、

この動画を見てですね、

ハンドボールのDFを好きになってほしいですね。

後ろから引っ張ったり、

引きずり込んだり、、というのは、

正しくないのです、、、。

それを推奨して教えている指導者も世の中には多いんだよな。。。

正しい認識のある人が増えてほしいと思います。

ちなみに、この前の車体との試合。

ポストが走ろうとした進路を体を寄せて遮断しています。

ボールの有無を問わず、相手の進路を胴体を用いて正面から遮断する

行為は許されている行為になります。

ちなみに、胴体の前で曲げられた腕は胴体の一部とみなします。

腕が伸びているか曲がっているかというのは、

非常に大事な観点なんですよ。

まぁ、この動画は多少横からのアタックに見えますが、

あれ以上下を走るとラインクロスになるでしょうし、進路を遮断した、

ということにしています。

皆さんもリシャーソンのDFを真似てみましょう☆

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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