今じゃない。いつかでしょう!

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日はね、Facebookでメッセージをもらいました。

ドイツでハンドボールしたいとのこと。
この子のことは全く知りません。

本人曰く、選手として選抜等のメンバーに入ったことはないけど、
ハンドボールをもっとやって、世界で戦いたい!!!
とのこと。

いまの時代、ネットとかでも情報はたくさん出ているし、
世界トップのプレイがすぐに見られるようになっていますよね。

だから情報を得やすくなって、思いが募るというものがあるかもしれませんね。

さて、フィジカルの件でも言いましたが、
いまの取り組みがいますぐに現れることってなかなかないですよね。

メリットの法則というものがあり、
何かをしたら何かいいことが目に見えて現れることっていうのは、
人間は好んでやりますよね。

例えば、スイッチを押すと電気がつく。
みたいなもんですかね。

でもさ、そういうことはなかなかないですよね。
テスト勉強してもそれがすぐに役立つのかとか、
本当にテストに出て点数取れるのか、は別ですからね。

いつか役立つ。
の、「いつか」がわかっていたらがんばることも出来るんですけど、
先が見えないというのはなかなかね。。。

これって、教育活動もそうだし、家庭の躾、教育もそうですね。

なんで、子供にご飯の食べ方をしっかりと教えるのか?
なんで、ごめんなさい、ありがとうをちゃんと言うように教えるのか?
なんで、挨拶をしなさいというのか?

これも全部、「いつか」必ず役立つからですね。
しかしながら、そのいつかは見えないものです。

メカルって勝手気ままに生きてるんだけど、
「別に誰かに好かれるために生きてるわけではない」と言うのがあります。
もちろん、嫌われるようなことはしないようにしていますが、
だからと言って好かれるために生きてるわけではないしね〜(笑)

教育実習のときも、
お前たちに好かれるために教員になるんじゃない!!
ってはっきり言って、その他の先生が言わないような小言を言ってました。
だってさ、全校集会でイヤホンしてるんだよ。
なんで先生たち指導しないの??って感じ。
メカルなんて列の中に入って行ってイヤホン外させたからね(笑)

いまはさ、親が積極果敢に教育現場に協力してるじゃない?
一線を越えてさ、いろいろ言ってくるじゃない??
それがさ、本質ならいいよ。でも、自分勝手は困る。
同じように先生も立場が弱くなるからさ、
問題を起こさないように、円満にまあるくおさめるわけでしょ。

目の前にいる子供が、生徒が幸せであればそれに越したことはないですよ。

だけどさ、教育というのはさ、目の前、いまこの瞬間だけが幸せであればいいの?
と言われれば、違うでしょ。

その子が、これから先、社会に出ていろんな経験をする中で、
自立、自律して、逞しく凛々しく生きて行って欲しいから教育するわけでしょ。

目の前のこの瞬間だけを考えている教育はダメだ。
その子の何十年先の幸せを考えてあげないと。。。

テストは簡単。
生徒指導も緩い。
小言は言わない。
言えばなんでもしてくれる。
常に子供の味方で責任は周りのせいにする。

そんな先生や親だったら、その瞬間は子供としては居心地いいけど、
将来的に幸せであるかと言われたら疑問ですよね。

その子の未来のために、言うべきことは言ってあげないと。
もちろん、それが、いまこの瞬間をハッピーにする言葉だったりしたらいいですけどね。

前置きが長くなりましたが、指導者は、「いつか」を楽しみに指導するのも大事です。
選手は「いつか」を信じてトレーニングすることも大事です。
その想いが強ければ、厳しいトレーニングも乗り越えられるでしょうし、
型にはめた機械的な選手を育成しようとは思わないですもんね。

そのためには、やっぱり理想とする自分を思い描けるか。
想いを強く持ち続けることができるか。
選手に未来予想図を描かせることができるか。
ですかね。

メカルもいつかを楽しみにしています。
いつか結婚して双子の男の子がいて、取って投げて一緒に遊んで、
スポーツするなら応援して、ジェラート屋さんをするんだー(笑)

いま、何かにがんばってるみなさん。
「いつか」その想いが届くように顔晴ってくださいねー。
メカルもあの頃の未来の「いつか」に立っているんだ!!
と思える日々を過ごして行きたいと思います

いつか、スポーツイベントの表の表紙になれるかなぁ。。。(笑)

2014年も119日連続でいい1日でした☆

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