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出された手は、つかんで離さない。新潟の事例

毎日ニュースで取り上げられている、

千葉県の虐待死事件。

沖縄に住んでいたという少女。

野田市に引っ越してもそれは続いた。

そして、沖縄にいる時から、

野田市に移ってからも、

ヘルプの声を上げていた。

この事件のポイント

小学4年生がですよ、

学校のアンケートに実名記入で、

親から暴力を受けている。

と書くことがどれだけ勇気のいることか。。。

大人でもなかなかそんなこと言えずに、

抱え込んでしまうこと、たくさんあるんです。

その助けを求めて出された手が、

大人によって、大人の都合によって振り払われてしまった。

これってね、この子だけの問題ではなくて、

子どもが大人を信じられなくなるような重大事件だと思うんです。

勇気を出して助けを求めても

大人は助けてくれない、裏切る。

なんてことになったら

子どもたちは大人を信じなくなるし、

閉じこもってしまうし、なんならばかにしてしまうかもしれませんね。。。

新潟のハンドボールは?

新潟でお坊さんしながらハンドボール指導に携わっている戸次くん。

日体大に入学して、大学に入りなおして僧侶の勉強をし、

何を思ったか大阪体育大学大学院で学んだという変わり者。。。

こんな記事を書いています。

子供の本気が大人の本気 https://note.mu/handb0z_teofit/n/n88b6ba87e8a1

新潟のハンドボール事情を教えてくれています。

春の中学生全国選抜大会

この大会は、中体連主催ではないので、

クラブチームでも出場可能な大会としておなじみになりました。

各県を勝ち抜いた代表で争われるのですが、

47都道府県、すべてから出場しているわけではないです。

新潟は女子の中学生チームがないのです。

ひとつでもチームがあれば、そのまま全国大会に出れる、

だけど、チームすら作れない、という状況です。

だけど、小学生チームができて、

そこでハンドボールの楽しさを味わった子どもたちが、

中学でもハンドボールを辞めたくない、

という気持ちを持ってくれたんですね。。。

そんな子どもたちの本気の気持ちに応えていくのが、

大人の本気の見せ所、ということを記事の中では言っています。

同じようなチームはメカルの知る限り千葉にもあります。。。

大阪もそうだし、全国にあると思う。。。

クラブの運営は大変かも・・・

小学生でハンドボールを経験して、

中学でもクラブとしてやりたい、、、と思ってもですね、

ひとつのクラブを運営するのというのは、

本当に大変なことだと思います。

学校という施設が使えないため、体育館などの施設確保も必要。

もちろん、そこには学校部活動では発生しないような、

体育館使用料なども出てくるし、体育館までの交通費も必要になる。

指導者も持ち出し自腹ボランティア、

というのがきっと標準。

自分の子供の試合も見れずに、

指導しているチームの試合に行くことになることもあるかと。

お金のことが絡むと、それも大変だしね。。。

単純に、小学生の子どもたちがやりたいって言うから

じゃあ作るか、、、という話にはならないと思うのです。

相当な覚悟を持たないことには、できない。

そして相当な覚悟をもって中学生クラブを立ち上げ、

運営している方々は、本当に日本の財産だと思います。

クラブチームの結成が難しい場合は、、、

新潟の場合、ハンドボールをしたいという中学生を

高校の練習に受け入れているとのこと。

チームを作ることができなくても、

高校の部活で受け入れてくれる。

そんな環境があるだけでも、まずはいいのかもしれません。

子どもたちのやりたいという本気に、

大人がどうやって対応していくのか??

もちろん、難しい部分もあります。

だけど、想いのある大人が集まって、

協力しながら、分散しながら、

不完全の中での完全を目指しながら、

やることができたらなぁと思うのです。

もし、そういう風になれば、

メカルも出来るだけ協力していきたいと思うしね。

新潟に中学生女子チームができたら、画期的。

それは今後も応援していきたいなと。

出された手は、つかんで離さない

子どもは手を出してきます。

赤ちゃんだって手を出して歩いてきます。

きっと手を取ってほしい。

手を取ってつかんでほしい。

でも、その手を振り払われたら、

きっと信じられなくなる。

もちろん、すべての手をつかむことはできないかもしれない。

自分の手も限られていますからね。

しかし、出された手を無視したり、

振り払ったりは、、、したくない。

いつそんな手が目の前に差しされるかわからない。。。

そんなときのために、やっぱり、自分のキャパを大きくしておく必要があるな。。。

まずは現状を知る、把握すること。

インプットすること。

まだまだ分からないこと知らないことがたくさんある。

学ぼう。

みなさん、これからもたくさん教えてくださいね。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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