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デンマークがノルウェーを圧倒して世界選手権閉幕

昨日、世界選手権が閉幕しました。

優勝 デンマーク

2位 ノルウェー

3位 フランス

4位 ドイツ

ファイナル4に開催国であるドイツとデンマークが残りました。

開催国としてはとりあえず御の字かな。

さて、昨日の決勝。

ゲーム序盤はハイテンポな試合運びで進みます。

ノルウェーは速攻が速くて見事。

的確に攻めてきます。

だけども、デンマークのキーパー、ランディンがこの日は大当たり。

サイドシュート、7mなどもここぞと言うところでセーブします。

ディフェンスもノルウェーのバックプレーヤーに仕事をさせず…

激しい激しい攻防で、

前半から退場者を出す形に。

ノルウェーはデンマークのオフェンスをなかなか止めることができない。

ハンセンもすごいけどOlsen,Laugeもすごい。

デンマークのバックプレーヤーはちょっと手がつけられなかった。

特に、後半デンマークのディフェンスで、Laugeがカットしてマイボールにした場面。

得点した時よりも吠えてた!!!

これを見たメカルは鳥肌がたった。

ディフェンスで1つ守るということは、

1点を取るのと同等の価値がある。

もちろん、デンマークベンチは監督含め大喜び。

なんて言うか、文化を見たよね。

シュートを打って決める!

というのは、ハンドボールの醍醐味でもあり、脚光をあびる場面であることは間違いない。

だけどそれと同等に、

1点を防ぐというのも、勝つためには同じくらいの価値がある。

自分だけではなく、仲間に点を取らせるというのも同じく価値がある。

そのことがわかっているかいないかで、

プレイに対しての賞賛のタイミングが違うんです。

メカルもルーズボールを追いかけて、取れないとわかった時、

そのままキーパーに弾いてマイボールにしたりするのですが、

そんなプレイしたら、会場中が拍手喝采!

ルーズボールからの展開で、シュートを決めた人よりも、

ルーズボールをセーブした人に向かってベンチが盛り上がってるチーム、

シュートを決めたプレーヤーがまず最初にパスを出してくれた人とコミュニケーションを取っているチーム。

そういうベンチとかも見てると面白いですよね。

チームとしての価値観とかがみえてきます。

さて、今週は日本選手権in山鹿。

北陸電力はスーパーノーシードのため、一回戦から。

明日、天理大学との試合になります。

他の日本リーグチームが登場するのは大会3日目から。

試合ができる喜びを感じながら、

上手く強くなっていけるようにがんばります!!

皆さんも良い1週間を!!

ちなみに画像は世界選手権のオールスターチーム。

この選手たちの名前は覚えておきたいところですね。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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