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世界選手権でレフェリーが誤審を認めた。皆さんはどう思いますか?

実は、、、この記事、、、書いたのに

間違って消してしまった。。。

なので、モチベーションを盛り返して書くわ。。。

世界選手権ドイツとクロアチアの試合。

試合の極めて重要な場面でミスジャッジだったと

デンマークのレフェリーが認めました。

7m判定、、、というところをチャージにしたんですよね。

クロアチアとしては10個のミスジャッジがあったと抗議したみたいですが。。。

レフェリーはプライドとプロ意識が前提にはあるが、

良くない状況の時にそれに多いな影響を受けるとも言っています。

個人的に素直に認めた、というのがすごいなと。

レフェリーは誤審を認めないこと、多いですよね。

っていうかさ、話も受け付けないレフェリーもいれば、

高圧的ににらんでくるレフェリーもいる。

ありがとうございます。って握手しようとしているのに、

手も出さずに無視するレフェリーもいる。

どうなんだろうね、、、実際。

試合においてレフェリーという権力とか持っちゃうとさ、

暴走するというか、人が変わっちゃう的な人、いるもんね。

そんな人よりは誤審を認めた人の方がよっぽど好感が持てる、個人的に。

もちろんね、やってる選手からしたらそうじゃないですよ。

だって、この試合の結果でオリンピックに出れるかもしれないし、

選手としてサラリーにも関わってくるし、

キャリアにも差が出てくる。

だからさ、レフェリーもさ、

それと同等の準備をして試合には臨んでもらいたいのね。

例えばさ、いつもと違って出張みたいになってさ、

地元の美味しいご飯を食べるくらいならまったく問題ないよ。

だけど、深酒したりしたらさ、

それはダメじゃない?

例えば、あったかいし沖縄だしゴルフ行くか!って

試合前にゴルフとかしてたらえっ?じゃない??

選手がさ、インターハイの決勝の午前中にボーリングしてから

ハンドボールの試合に来たらどう思います??(笑)

なんかさ、世界選手権と日本リーグとではスケールが違うのかもしれないけど、

スケールが違うからと言って取り組み方が違うと言うのは違うよね。

強く正しい選手の育成には正しいレフェリングが必要です。

相撲みたいに日本だけで行われているのであれば、

それを基準にして何もかもやればいいのですが、

世界を基準に、世界で勝つことを考えるなら、

世界の基準でやらないといけませんよね。

じゃあ、レフェリーも世界基準にならないといけない。

レフェリング、だけではなく、人としても、世界基準にならないといけない。

もちろん、選手も世界トッププロに負けない取り組み方、

姿勢をが求められる。

パフォーマンスだけではなく、生活の面でもそう。

立ち居振る舞いが世界基準にならないといけない。

ドイツが日本に来たとき、

日本の人もドイツ選手のファンサービスとかに

感銘を受けた人は多いのではないでしょうか?

日本人も世界を知ってる闘っている

土井、徳田、アダム、とかにいい影響を受けて、

近づいていかないとね☆

しかし、昨日のセミファイナル見ましたか??

ハンドボールの激しさ、面白さ、ナショナルチームのプライド、本当に面白かった!!

フランスに勝ったデンマーク。

ドイツに勝ったノルウェーが決勝です。

激しいDFでは何度も退場になる。

だけど、DFのインテンシティやOFの1×1の強さなど、

最高に面白かった。

ノルウェーのサゴセンはコンタクトを怖がない。

強い、そしてすごいプレーヤーだな。

みなさん、ぜひ見ましょう!!

写真はこの前集まったばーつくのメンバー!!

メカルが一年の時の四年生真生さんとワカさん。

そして、那覇西の先輩でもあり、大学院二年生だったよしくに先輩。

卒業して10年。

お世話になったのは15年も前。

それでもこうやって会って何か一緒にできることは本当に幸せなことだなーと痛感します!!

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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