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突き抜ける、ということ。めきゃトーークと世界選手権

ネットで見た記事。

まずはご一読ください。

賛否両論の超高校級シューター、
富永啓生は和製カリーになれるか。

バスケットのウィンターカップで6試合で239得点をたたき出し、

ダントツで得点王になった日本人。。。

とにかくシュートを打ちまくるらしい。

大会期間中、3ポイントシュート成功数、フリースロー成功数

ともに一位だったらしい。

ただ、見方としては、ばんばんシュートを打ちまくるから、

自己中心的だと言われることもあるとのこと。

しかし、そんな彼を評価したのは、

アンダーナショナルを統括している外国人コーチ。

彼を見た瞬間に

「ダイヤモンドを見つけた」と思ったらしい。。。

ここに日本人と外国人の考えというか、

視点の違いがうかがえます。

なんかさ、完璧というか、平均が高い選手を

高く評価したり、好むような日本。

一芸に秀でたり、何か特長的な部分を高く評価する外国人感覚。

これはできるけど、あれはできない。

というような粗探しとまではいかないけど、

できない部分が目に付きやすい日本と、

あれはもう少しだけどここはマジですごい。

といういいとこ探しみたいな外国人。

そもそもね、

人間なんて完ぺきではないし、不完全なもので、

それをどうにかして完璧に近づけようとすること自体むずい。

それなら、役割を与えて、

できないことは誰かに協力してもらう、

でも長所はガンガンに伸ばしていく、

というのもチームプレイなのでは?

と思うんですよね。

補う、という部分に関してはなぜかチームプレイがうたわれますが、

引き出すという部分に関してはどこか個人任せのような感じもします。

お前のためにチームがあるのではない。

チームのためにお前がいるんだ、、的な。

まぁ、どちらも間違いではない気もするけど。

それにしてもですよ、ただの自己中とは違うと思うんですよ。

記事の中からしかうかがえませんが、

シュート後のガッツポーズや、

ベンチでの様子などを見ると、

本当にバスケットを楽しんでいるんじゃないかなーと思う。

バスケットを心から楽しんでいる人間が、

同じバスケットをしているチームメイトをばかにしたりはしないだろうし。

何より、中途半端ではなく、

突き抜けるほどの何かをしている、

やっている、継続している、結果を出している、

ということを考えると、

一般的に言われている「努力」というものに

相当な時間とエネルギーを費やしているのではないかと思う。

ぶっちぎる、き抜ける、圧倒する。

他ができない、真似できないような何かで

そうなれば、やはり光るものが出てきますよね。

まぁ、いろいろと考えたんだけど、

結局は指導者だな。

指導者がこの選手をどう育みたいのか、

どんな選手にして、未来のバスケットにどんな影響を及ぼすのか。

「一般的な」指導者なら、

自分勝手をするなと怒って、伸びるものも伸びない。

咲くはずのものも枯れる。

そんな選手になってしまうかもしれない。

もちろん、自分勝手して、チームメイトをさげすむような

言動をしていたりしたら、それも含めて指導者が

しっかりと指導、教育をしないといけないと思う。

こんな選手が出てくるのも、

指導者によるところが大きい。

もちろん、世界と戦うためには、

何かのSpecial Oneに加えて、

Averageも高くないといけませんけどね。。。

現在行われている世界選手権。

日本代表が注目を集めています。

それが同じテンションで日本国内でも注目を集めたいところです。

これもまた、指導者からのアプローチかもしれませんね。

あと、ふじもんに乗っかって

メカルもライブ配信をしてみました。

【銘苅淳のめきゃトーーク】

Showroomというアプリを取らないと見れないのですが、、、

わざわざアプリを取ってまでこっちに来る人ってさ、

そもそもメカルに興味関心意欲態度が高い人なはず。

ふじもんのファンの人もいるし、

ハンドボールをまったく知らない人もいるだろうし、

一応、媒体としてのメディア露出の機会を増やしていきたいなと。

これはさ、録画が残らないわけ。

だから、ここだけの話にして

言いたいことをしゃべり続けようと思うのね。。。

先日、世界選手権のマケドニア戦で

メカチャンをしているYouTubeから警告を受けてしまい、

90日間のライブ配信ができなくなってしまいました。。。

当分はこちらのアプリで配信しようかなと思います。

話してるときに筋トレの話になって、

しかも、メカルのことなんてまったく知らない通りすがりの人が来てくれたので、

思わず脱いだまましゃべってました(笑)

変な人だと思われてたらどうしよう。。

さて、昨晩行なわれた世界選手権

アイスランドとの対戦は21-25で敗戦。

前半1点ビハインドで折り返しましたが、

後半食らいついていきながらも

ひっくり返すことはできず、、でしたね。

なかなか見ないような選手の起用や戦術だったので、

この試合は体力の温存、回復という意味合いもあったと思います。

試合が続く中で、どの試合にターゲットを絞り、

戦っていくのかという大会を通してのプランがあるのではないかと思います。

これでバーレーンは考えることも多くなりました。

日本はいろんな選手がいろんなことをしてくるとなると、

それに対応しなくてはなりませんからね。

ただ日本の状態がいいというだけではなく、

そういう混乱を助長するようなゲームだったのではないでしょうか。

さすがはダグル、という感じでしょうか?

皆さんはどう感じましたか?

メカルはね、なんかレフェリーが違和感あった。

なんか笛が両チームともにフィットしてない。

自然の流れが切られていく感じ。。。(笑)

どこのレフェリーなんだろう、、、。

ヨーロッパ系でもなかったし、

アジアのレフェリーが吹くとも思えないし、

アフリカかな?あれがモダンハンドボールかと言われたら

たぶん違うというか、少なくともメカルの認識とは違う。。。

思った人いません???

明日も同じ時間からの試合になります。

厳しいグループに入り、

上位3チームに入ることは不可能になりました。

グループ5位をかけての試合になりますが、

勝って次につなげたいところです。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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