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ハンドボール界は「人間力向上なくして競技力向上なし。」のその上を目指す。

タイトルですが、ナショナルトレーニングセンターのいたるところに

掲示されています。

競技だけではなく、人間として成長していく過程において、

競技力も向上していく。

というニュアンスで受け取っていましたが、

先日のNTSでは琉球大学の三輪先生が、

「日本人力の向上を目指しながら競技力向上をする」

とお話ししていました。

人間力とは何か?

日本人力とは何か?

明確な定義があるわけではない、

それぞれの心の中にぼやーっとあるような、ないような

そんな力をどうやって育むのか??

人間力というものはなんとなくイメージできるかもしれませんが、

日本人力というのは、日本人に囲まれた生活の中では、

なかなかイメージしにくいかもしれません。。。

だからこそ、競技者として海外でシーズンを経験した人間が、

これから日本を飛び出していくであろう子どもたち、選手に

こんな部分がストロングポイントなんだよ、

って伝えていくのが大事なのかなと思います。

前々から言っていますが、

空気を読む、というこの感じ。

察するというかなんというか。。。

周りを意識できる、というのはすごく強みなんだけど、

意識しすぎて飛び出しきれないと言うのは、逆に良くないことなのね。

和を持って、協調性を持って、思いやりを持って、

ひたむきに、献身的に、実直に取り組めるというのは、

本当に大事なことなんだ思います。

まぁ、海外の選手が自分勝手かというと、

全員が全員そうではないけど、

傾向としては、日本人から見たらそう感じる言動は多いかもしれません。

日本人力、高めていきたいですね。。。

皆さんが思う日本人力はどんなところですか?

なんでそう思いますか??

ぜひご意見お聞かせください。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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