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北陸電力はアウトプットできる集団を目指すことにした。

12月はですね、第1週で日本リーグが中断。

次の試合は1月末の日本選手権ということになっています。

ということで、少しばかり日程が空くのです。

そこで!!!

日替わりで選手がトレーニングをすることにした。

2人組になって、これまでハーフシーズンやってきて出てきた課題、

自分がやりたいプレイを自分で考えて、設定して、

選手が笛を持ってトレーニングを処方する。

その日だけは担当の選手がトレーニングを主導するようにしたんです。

何をするかも自分たちで決める。

どんなトレーニングをするかも自分たちで決める。

どういう方法論でするか、

どんな流れにするか、

どんな設定にするか、

自分たちで決める。

教育実習の時の指導案とはまた違う。

だって、学習指導要領はないし単元も決まっていない。

まずは自分たちでどんな課題があるのか、

どんなテーマにするのかという、

課題の設定から始める。

どんなプレイをしたいのか、

というゴール地点から、逆算してトレーニングを設定し、

組み立てるし、やってみせる。

話し合って、トレーニングメニューを考えても、

実際の現場では意図したことやイメージしたことと違うことが起きる。

頭ではわかってても、言葉にするのは非常に難しかったりする。

やってみないことにはわからないんですよね。

トレーニングメニューを考えるのに8時間くらいかかった。

でも、実際は2時間で終わる。

それくらい準備をして、やっと「2時間のいいトレーニング」ができる。

指導者というのは大変ですよ。

学校の先生とか、日ごろの業務もあるのに、

毎日のトレーニングを考えるも大変ですよ。

しかも、今回は二人組で1回きり。

トレーニングの中でのストーリー性は持てても、

1週間、1か月、1シーズンを通してのそれとはまた違う。

ミクロ的な部分とマクロ的な部分を同時に考えないといけない。

しかも、運動量の確保をしないといけないし、

楽しいだけではなくて、うまくしてあげないといけない。

うまくするためには、トレーニングを処方するだけではなく、

その中で生まれる場面での技術と戦術を指導できないといけない。

そして、そのトレーニングの空気感を作らないといけない。

どんだけいいトレーニングをしていても、

選手がやる気なかったらトレーニング効果は低いしね。

これだけ準備してトレーニングメニュー考えても、

選手のモチベーションなかったらせっかく考えたのに、、、ってなるしね。

選手としてやってて指導者としての経験ができること、

そういう場数を踏めることってプラスにしかならないと思うんですよね。

北陸電力としては、

今シーズン3勝しかできていませんが、

少しずつ、いろんな場面で活躍できるようにトレーニングしていかないといけませんからね。

コーチングというのは社会の中や職場で活用できると思うので、

人にものを伝えること、

整理して組み立てて伝えること。

アウトプットする能力を育んでいきたいと思います。

まずは一番得意なハンドボールでそれができないと、

職場で任された仕事とかで

それはできませんからね。

ちなみにメカルがトレーニングを組み立てる方法については、、、

また後日お知らせします(笑)

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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