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メカルブーム到来!?なんと言っても指導者、管理職だ、という話

画像たち。

先日の富谷市立成田中学校で、

全校生徒を対象とした講演後の各クラスの掲示物。

中学生の心に何かしらのものが突き刺さった?響いた?揺れた?動いた?

らしい。

話をして、感想を書きましょう。

なんてことはよくあることですが、

そうじゃなくて、

中学生が自らまとめて、

それを貼り出しているというね…

なんとも嬉しい連絡をもらったのですよ。

この成田中学校。

これまでいろんな学校で講演してきました。

進路講演、キャリア教育、その他の講演など。

でもね、実際にお伺いする前に校長先生から直接お電話頂戴したのは今回が初。

担当の先生とやりとりすることはあっても、

校長先生自ら電話をかけるなんて…

びっくりしましたよ…

そしてね、ちゃんと先にお金の話をする(笑)

これに関してはまたいつか書くわ。

年度始めに予算を取ってるわけではなく、

日本リーグ後の間隙をぬっての突然のイベントだったので、

満足に謝礼をお支払いすることができません…と。

今回は試合後の別行動を北電側が理解をしてくれて、

交通費等の負担がなかったので実現しました。

北電のスタッフも、子どもたちや日本のためになるんならやってもいいよ、と理解してくれるので、本当に嬉しい限り。

話を戻して。

校長先生にお会いしたらわかった。

この校長だからこその教職員のまとまりだし

子どもたちの活動、表情が豊かになるんだと。

校長からの風通しが良ければ、

教職員もイキイキするし、

それを見る、感じるからこそ、

子どもたちがイキイキする。

大人が笑うから子どもも笑う。

大人が活動的だから子どもも安心して打ち込むことができる。

その環境を作るのは、その空気を作るのは、

指導者であり、トップであり、舵取りをする人間なんですよね。

トレーニングメニューでも、

組織のマネジメントでも、

成功例はあるし、ベターな方法というのは、ちょっと勉強したら世の中溢れている。

だけど、それをコピーしたとしても、

トレーニング効果や組織のパワーの最大化を図れるかと言われるとそうじゃない。

結局、人は人によって動く。

心が動かないと、空気が動くことはない。

空気を作れないと、組織や集団はまとまりませんよ。

それを担うのが、トップであり指導者ですよね。

いろんな人がいるんだ。

考え方も取り組む能力も、

感情も心の揺れ方も、

何もかもが違う。

そんな人の集まりの中に「間」を持たせることによって、

人間の集団になっていくんだと思う。

空気感、距離感、間。

大事にしたいですね。

成田中学校のみんなやこの前の総社南高校のみんなは元気かな。

もっと言えば、一年前に講演した中3の子たちは、

高校生になって楽しい毎日なのかな??

毎日の生活の中で、

新しいステージにおいて、

心を動かしてくれる出会いがあるといいんだよなー。

いつも同じ人間と同じ空間にいたら、

それはなかなかできないんだよな。

だからこそ、勇気を出して、コンフォートゾーンを出なければならない。

指導者はコンフォートゾーンを突破させるような仕掛けをしなければならないし、

新しいものに出会わせる何かを提供できるように、

学び続けなければならない。

中学でハンドボールを始めて、新しいことが新鮮だった。

東江さんが現役だった頃、功子先生の話、面白くて大好きだった。

高校のときはなんでもない話をきしゃば先生とすることがストレス発散だった(笑)

車体にいた頃、酒巻さんが海外で学んだこと感じたことを聞くのはめっちゃ面白かった。

ナショナルコーチアカデミーでのつながりや学びをすぐに還元してくれることがとても嬉しく楽しかった。

マンネリとはよく言うけど、

指導者の意識でそんなのは打開できる。

皆さんの職場やハンドボール現場ではどうですか?

管理職や上の人間に不満がある人は、仲間内でこっそりシェアしてくださいね(笑)

皆さん佳き出会いを。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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