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95%と5%のどこに着目するか。トレーニングの本質は?

人の行動の多くは無意識なものです。

習慣となっているものです。

95%正しい習慣だけど、

あとの5%が「ちょっと、、、あれ?」だとしたら、

その5%で「ダメ」を決め付けるかもしれません。。。

トップアスリート、ともなれば、

その5%が大きく取り上げられたりもします。

人間だもの、、、聖人君主ではない、、、

とわかっていても、

それを求められる、というのもありますよね。

華やかな部分もありますが、

常に見られているという息苦しさもあるのかもしれませんね。

でも、それは、

トップアスリートでしか体験できない場所での活動。

に対してのしょうがない部分なのかもしれません。

アスリートだけではなく、

どこの社会でも言えることですよね。

人のどこ部分に着目するかで大きく見方が変わります。

特にハンドボールの指導の部分でも。。。

日本はどうしてもあれもこれも全部できる選手が優秀。

という考え方だけど、

ヨーロッパとかだと、良さを引き出すというか、

あれはできないけど、これはすごいから、

という感じで試合に出るんだよね。

もちろん、パスもシュートもディフェンスも全部できたらいいけどさ、

何か一つスペシャルがあるというのは大事なんですよねー。

行ないの大半は無意識のものです。

試合に出るパフォーマンスもいちいち考えられないので、無意識のものです。

だからこそ、トレーニングの時に意識をするのです。

意識付けをするのです。

習慣化を図るのです。

何も考えなくてもそうなる。

行動習慣、思考習慣、それらをより良いものにする。

それがトレーニングの本質だと思うんですよね。

特にジュニアの育成年代では。。。

トップアスリートになれば、

それができているという前提で、

戦術によって方向づけられることが大きくなってくるので。。。

でもさ、プレイの端々は個々の習慣が出ますよね。

より良い習慣化を図りたいものです。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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