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指導者の人には、ぜひご一読いただきたい。

日本とドイツのサッカー環境をわかりやすくまとめてくれたブログ。

ご一読ください。

育成年代の勝利至上主義を脱却できなければ日本サッカーは勝てない 

ブログの中に出てくる指導者。

周りにいませんか??

せっかくいいプレイしてシュートまでいったのに、

「なんでシュート外すんだよ」って言っちゃう。

もちろん、プロ競技ならそれもあるかもしれませんが、

育成世代でそれはないだろう、、、と思う発言をする指導者、

本当にたくさんいますよね。

過去に何度も書いていますが、

本当に褒めないとか、けなすとか、否定するとか、

指導者に向いていない人が指導している現場たくさんありません?

最近思うんですけど、

もう、この歳だから変えられないし、変わる気もない。

という指導者がいるのであれば、、、

それって、子どもたちが好きなのか、

ハンドボールが好きなのか、

ハンドボールを指導している自分が好きなのか、、、

何のためにやってるのか?ですよね。

何のために指導してるのかわかりませんよね。

自分のためにやってる気がしてならん。

だって、時代のニーズに応えられない、

もしくはそっちの方がいいと分かっているのに、

変えないし変わらないし変わろうとしない。

それってさ、ハンドボールの発展を止めてるよね。

選手を育成するという形でハンドボール界に寄与するのが、

指導者としての役割の一つでもあると思うけど、

自分のエゴで指導しているのであれば、

今すぐにでもやめた方がいいよね。

まぁ、残念ながら、そういう指導者は、

客観的に自分を振り返ることもないだろうし、

自分のものさしというか価値観を変えられないだろうね。。。

そしてそういう指導者には、

周りも何も言わなくなる。。。

そしてそして、その指導者に指導されている子どもたちが

一番かわいそうということになる。

ハンドボール仲間を増やすというのも、

指導者の役割の一つだけども、

辞めていくやつは弱いからだと切り捨てて、

ハンドボール仲間を減らすことに何も感じない。

そんな指導者がいるようでは、

ハンドボール好きな人がいくら盛り上げようとしても、

盛り上がりませんよ。。。

だって、嫌な思い出を抱えてハンドボールから離れるんだもん。

いまハンドボールをしている人間を大事にできないと、

これからハンドボールに興味を持ってくれた人をも大事にはできないしね。

だから、まずはいまハンドボールをしている人間が、

ハンドボールでハッピーにならないことには、

いくら知らない人に啓もう活動をしても、

どうせ離れていくと思うんだよね。

いまハンドボールをしている選手を幸せにするのは、

やっぱり指導者だと思う。

選手に一番影響力があるのは指導者だからね。

選手の育成と同時に指導者の育成をしないと、

いつまで経っても、外注するしかなくなると思う。

ハンドボールをする我が子をお持ちの保護者の皆さん。

指導者、どうですかね?

子どもたち、笑いながらハンドボールをしていますか?

子どもたち、練習が待ち遠しくてわさわさしていますか?

子どもたち、練習が終わったら楽しそうに話をしてくれますか?

子どもたち、指導者をリスペクトしていますか?

子どもたち、ハンドボールを通して成長していますか?

子どもたち、ハンドボールをすることで豊かな人生になっていますか?

子どもたちのそんな姿を見て、自分の喜びになっていますか?

つらい思いをするためにハンドボールを選択してるわけではないはずです。

その先に「楽しみ」「喜び」が見えるのであれば、

多少、しんどいことも乗り越えられますが、

嫌な思いをするためにエネルギー使ってハンドボールコートに行くことは、

本末転倒ですよ。

指導者はそんな選手を生み出さないためにも、

自問自答は続けていくべきかな、、、と思いますし、

それができないのであれば、指導者としての資質が乏しいのかなとも思いますね。。。

いまハンドボールをしている子どもたちがより良いハンドボールに触れることで、

より良い人生になることは間違いなさそうなので、

指導者はより良いハンドボールを提供する、促すことを

継続していかないといけませんね。。。

自戒を込めて。。。

画像は先日の試合で。

試合中の写真があるってとっても幸せ。

桜井コーチ、しっかり立って!!!

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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